ようこそ、あなたは 人目のお客様です。( Since 1999/2/2)
本日のアクセス数: 昨日のアクセス数:

トップページ

情報室
IT資格情報
所有資格
実験室&作品展示室
談話室
遊戯室
趣味の部屋
購読雑誌紹介
プロフィール
雑記帳
気ままにブログ

業務紹介
 ・会社案内
 ・業務内容
 ・サポート料金表
 ・使用機器
 ・主な業績

メ−ル送信
備考
ページ毎アクセス集計
サイトマップ

[2004/05/07] ホームページリニューアルの話

 私が最初にホームページを立ち上げたのは99年のことでした。1992年頃からパソコン通信時代のニフティに加入していましたので、自分のホームページの立ち上げも同じくニフティのメンバーズ・ホームページを使って行いました。そして99年の開設以来5年が経過しました。
 ところが今年の春、いきなりニフティからメンバーズ・ホームページは今年の8月末をもってサービス終了となるよとの連絡が届き、それからさあどうしようと悩み始めたのでした。
 一番オーソドックスなのは同じくニフティの提供するアット・ホームページに移行するという方法で、これだと追加コストは発生しません。ただホームページのURLが変わってしまうことに変わりはありませんし、また今回のことで将来アット・ホームページもどうなるか分からないぞと感じ(^^;、最終的にはホームページを見て下さっている方がいつも変わらないアドレスでアクセスし続けることが出来るのが一番であるということで、思い切って独自ドメインでの運用をしてみることに決めたのでした。

 次にホームページの内容ですが、当初軽い気持ちで始めたホームページが、いつの間にが自分でも管理が大変なくらいのコンテンツを抱えるようになり、またページや機能も追加追加でつぎはぎ状態となってきていましたので、ホームページ移転を機会に全体の構成を整理し見直してみることにしてみました。
 ただこれだけのコンテンツを全く新しい構成やデザインに作り替えるというのは膨大な作業が必要となり、現実的ではありませんでした。従い今回は、基本的な内容は今までのものを引き継ぐこととし、主に以下の3点についてのみ改良を行ってみることにしてみました。

  • フレーム構成をやめて各ページが単独で完結するようにする
  • 文字サイズを出来る限り指定しない
  • ホームページのタイトルを適切な表示とする

 ページ構成については今までのフレーム構成を止めて、各ページが単独で完結するようにしてみました。これは主に検索エンジンから直接そのページに飛んでくる場合を想定したもので、また他のサイトで当方のサイトのコンテンツを紹介していただいている場合でも、目的のページのURLを紹介しやすいようにとの思いもありました。
 フレーム構成は作る方としてはとても楽なのですが、とりあえずホームページ作成ソフト(Dreamweaver)のテンプレート機能を使うことで共通部分は一括管理出来ることから、フレームは止めることとしました。
 次に注意したのは文字のサイズです。基本的には出来る限りサイズの指定はしないということにしてみました。なぜかというと、確かに文字サイズを小さくすると、画面上に表示される情報量も多くなりますし、また見た目スマートなイメージにもなるのですが、ただパソコンでホームページを見ている人の中には、ブラウザ上で普通より表示文字サイズを大きく指定して見ている人もいるということに気がつき、それで小さい文字サイズは出来るだけ避けようと思ったのです。
 3つ目のホームページのタイトルの部分は、以前はあんまり気にしなかった部分だったのですが(^^;、最近ホームページへのアクセス分析をして逆に検索エンジンの方にたどって行って、どういうサイトが検索エンジンの上位にランクされるのかを自分なりに分析してみました。その結果、とりあえず今回はタイトルだけでも適切な表示にしておこうと思ったものです。プチSEO(Search Engine Optimization:サーチエンジン最適化)対策です(^^;。