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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2022年分です。

2022年10月

1
Slipknot「The End, So Far」
2
Alter Bridge「Pawns & Kings」
3
Meghan Trainor「Takin' It Back」
4
Red Hot Chili Peppers「Return of the Dream Canteen」
5
Charlie Puth「Charlie」
6
LOVE PSYCHEDELICO「A revolution」
7 Taylor Swift「Midnight」

10月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではLOVE PSYCHEDELICOの最新アルバムを、海外アーティストではSlipknot、Alter Bridge、Meghan Trainor、Red Hot Chili Peppers、Charlie Puth、Taylor Swift、Sammy Hagar & The Circle、The 1975、Arctic Monkeys、Matteo・Andrea・Virginia Bocelli、Dropkick Murphysの最新盤とOlivia Newton-Johnの最新リマスタリングベスト盤の計13枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、アイオワ州出身の9人組覆面メタルロックバンド、Slipknotの3年ぶり通算7枚目となる「The End, So Far」でした。1曲目は美メロのスローナンバーであれっという感じでしたが、2曲目からは彼ららしい凶暴なメタルロックナンバーが続き、がつんとやられました。そのヘヴィーネスと狂気、そして圧倒的な攻撃性には聞いていて相変わらずに圧倒させられます。

二番目に良く聴いたのは、ハードロックバンド、Alter Bridgeの3年ぶり通算7枚目となる「Pawns & Kings」でした。活動を休止しているロックバンド、Creedのヴォーカル以外のメンバー3人にSlashのヴォーカルとしても知られるMyles Kennedyが加わった4人組バンドで、当初はCreedっぽいサウンドでしたが、現在はすっかりハードロックバンドとしての地位を確立したと言っても良いでしょう。今作も聴き応えたっぷりの素晴らしいハードロックアルバムに仕上がっていると思います。

三番目に良く聴いたのは、ポップ系シンガーソングライター、Meghan Trainorの2年ぶり通算4枚目となる「Takin' It Back」でした。ここ2作はR&B、ファンクまで幅を広げたバラエティに富んだアルバムでしたが、今作はファーストのレトロポップ路線に戻ってはじけるような明るいアルバムに仕上がっています。彼女のファンとしては、やはり彼女にはこのサウンドを期待していたんだという感じでうれしい限りです。聞いていてハッピーになれる1枚。

2022年9月

1
dustbox「Intergalactic」
2
Megadeth「Sick, The Dying... And The Dead!」
3
Muse「Will Of The People」
4
YUNGBLUD「YUNGBLUD」
5
Kane Brown「Different Man」
6
John Legend「Legend Act I & Act II」
7 Ozzy Osbourne「Patient Number 9」

9月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではdustboxとONE OK ROCKの最新アルバムを、海外アーティストではMegadeth、Muse、YUNGBLUD、Kane Brown、John Legend、Ozzy Osbourne、Lizzo、Calvin Harris、DJ Khaled、5 Seconds Of Summer、Madonnaの最新盤と「Stranger Things: Soundtrack from the Netflix Series, Season 4」のサントラ盤の計15枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内のスリーピース・インディーズパンクロックバンド、dustboxの3年ぶりとなる「Intergalactic」でした。彼らのことは2013年の3つのパンクバンドが共演したアルバム、Iocofrank×Hawaiian6×Dustbox「The Anthems」で知り、それ以来彼らのニューアルバムは毎回楽しみに聞いていますが、今作も13曲目までは彼ららしい疾走感あふれるメロディックパンクが実に心地よいアルバムに仕上がっていて最高です。ただそれ以降のアコギナンバーは?。

二番目に良く聴いたのは、スラッシュメタル Big4の一角であるMegadethの6年ぶり通算16枚目となる「Sick, The Dying... And The Dead!」でした。前作「Dystopia」はその年のグラミー賞の最優秀メタル・パフォーマンスに輝くなど、大傑作アルバムでしたが、今作も前作以上に攻撃的なスラッシュメタルアルバムに仕上がっていると感じます。シャープで破壊力抜群のリフも素晴らしいですが、テクニカルで長めのギターソロがフューチャーされているのが個人的にはとてもうれしいです。

三番目に良く聴いたのは、UKのスリーピースロックバンド、Museの4年ぶり通算9枚目となる「Will Of The People」でした。前作がジャンルを超えてバラエティに富んだアルバムだったのに比べると、今作は彼ららしいロックに復帰したアルバムとなっています。それでもシンセポップ、プログレ、メタル、ダンサブルなどアレンジは多彩で曲毎に変化し、長尺の曲も無いので彼らのエッセンスがぎゅっと凝縮されているように感じます。

2022年8月

1
Five Finger Death Punch「AfterLife」
2
Demi Lovato「HOLY FVCK」
3
Dance Gavin Dance「Jackpot Juicer」
4
Regina Spektor「Home, Before And After」
5
Panic! at the Disco「Viva Las Vengeance」
6
Weezer「SZNZ: SUMMER」
7 Post Malone「Twelve Carat Toothache」

8月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Five Finger Death Punch、Demi Lovato、Dance Gavin Dance、Regina Spektor、Panic! at the Disco、Weezer、Post Malone、The Goo Goo Dolls、Ne-Yo、Bad Bunny、Maggie Rogers、Sabrina Carpenter、Beyonce、Chris Brownの最新盤の計14枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ラスヴェガス出身の新世代メタルロックバンド、Five Finger Death Punchの2年ぶり通算9枚目の「AfterLife」でした。彼らのアルバムはファーストを除く以降のアルバム9枚(本作を含む)が全て全米アルバムチャートのTop10入りしていて、名実ともに今を代表するメタルロックバンドになったと言えます。今作も彼ららしい最高のメタルロックアルバムに仕上がっていて最高です。ところで前作同様に輸入盤ながら日本語訳と解説が付属していました。

二番目に良く聴いたのは、Demi Lovatoの1年4ヶ月ぶりとなる通算8枚目の「HOLY FVCK」でした。最近の彼女は大人向けのじっくり聞かせるポップ路線が続いていましたが、本作は一転、ロックアルバムに仕上がっていて、デビュー当初のポップパンク路線の彼女が大好きだった私にとっては最高の1枚となっています。しかも本格的なヘヴィーロックから軽快なポップパンクナンバーまでと幅広く取り上げていて、聞き応えたっぷりです。

三番目に良く聴いたのは、カリフォルニア州出身のDance Gavin Danceの2年ぶり通算10枚目となる「Jackpot Juicer」でした。ハードコア、メタル、ラップ、ダンサブル、ミクスチャーと様々な要素が入り交じった独特の音楽性に加え、メインボーカルのハイトーンヴォイスが実に個性的で、一度聞くと耳について離れなくなるものがあるサウンドです。ちなみに今作は全米アルバムチャートで8位と初めてTop10入りを果たしましたが、彼らのファンとしては本当にうれしい限りです。

2022年7月

1
佐野元春 & THE COYOTE BAND「今、何処 (デラックス・エディション) (初回生産限定盤) 」
2
Shinedown「PLANET ZERO」
3
Imagine Dragons「Mercury - Acts 1 & 2」
4
Journey「Freedom」
5
Jack White「Entering Heaven Alive」
6
Conan Gray「Superache」
7 Carrie Underwood「Denim & Rhinestones」

7月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは佐野元春 & THE COYOTE BANDの最新盤とオフコース「1982・6・30 武道館コンサート」ライブを、海外アーティストではShinedown、Imagine Dragons、Journey、Jack White、Conan Gray、Carrie Underwood、Kendrick Lamarの最新盤と、Metallica「Master of Puppets (Remastered)」の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、佐野元春 & THE COYOTE BANDの5枚目、6枚目となるニューアルバム「今、何処 (デラックス・エディション) (初回生産限定盤) 」でした。デラックス版はCD2枚+DVD1枚で構成されていますが、CDのうち1枚が最新作となる「今、何処」で、もう1枚は今年ストリーミングで先行配信されていた「ENTERTAINMENT!」です。両CD共にバンド演奏を基本とした勢いのあるロックナンバーを中心に構成されていてうれしい限りです。

二番目に良く聴いたのは、2003年デビューのフロリダ出身のハードロックバンド、Shinedownの最新作「PLANET ZERO」でした。以前より気になっていたバンドですが、アルバムを聞くのはこれが初めてとなります。視聴してみて、そのアグレッシブでダイナミックなロックサウンドにぐいぐいと引き込まれたことで、これはアルバムを買うしか無いなと(^^)。今作、内容的にはコンセプトアルバムの様で、印象的なインタールードも多用され、近未来のSF映画を見ているかのような気分になります。

三番目に良く聴いたのは、Imagine Dragonsの最新アルバム「Mercury - Acts 1 & 2」でした。2021年の前作「Mercury - Acts 1」はそのタイトルからも連想されるように対となるアルバム「Acts 2」の今後のリリースが予定されていましたが、まさか「Acts 1 & 2」」のセットのみでのリリースとなるとは予想外でした(^^;。まあ私が買ったときの「Acts 1」には大ヒットシングル「Enemy」が含まれていませんでしたが、今セットの「Acts 1」にはそれが含まれているので良しとしよう(^^;。「Acts 2」はだいぶ明るくアップテンポの曲が増えいつもの彼らの良さが発揮されたあるバウに仕上がっていると感じます。

2022年6月

1
山下達郎「SOFTLY (初回限定盤)」
2
Def Leppard「Diamond Star Halos」
3
Harry Styles「Harry's House」
4
Motionless In White「Scoring The End Of The World」
5
Jack Johnson「Meet The Moonlight」
6
Zach Bryan「American Heartbreak」
7 小田和正「early summer 2022 」

6月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは山下達郎、小田和正の最新盤を、海外アーティストではDef Leppard、Harry Styles、Motionless In White、Jack Johnson、Zach Bryan、Arcade Fire、Tate McRae、Ella Mai、Drakeの最新盤と、The Beach Boys「Sounds Of Summer」のリマスター新装盤の計12枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、山下達郎の11年ぶりとなるオリジナルアルバム「SOFTLY (初回限定盤)」でした。全15曲中、CMや映画の主題歌などタイアップ曲が11曲あり、ここ11年間のベストアルバムといった内容ですが、彼らしい夏の雰囲気のある曲も多く(中でも「CHEER UP! THE SUMMER」はまさに夏に向けての応援歌)、この蒸し暑い初夏に最高のプレゼントと言える1枚となりました。なお初回生産限定盤のみプレミアムCDとして、2021年12月3日に行われた「サンデー・ソングブック1500回記念」のアコースティック・ライブ7曲が収録されたCDが付属しています。それにしても現在69歳になる彼ですが、その声は若い頃から全く変わっていないように感じます。

二番目に良く聴いたのは、Def Leppardの7年ぶり通算12枚目となる「Diamond Star Halos」でした。アルバムはグラムロックのT.REXの「Get It On」の歌詞の一節から取られたもののようで、まるでグラムロックナンバーという曲から、ゲストのAlison Kraussが参加したカントリー風の曲、さらには彼ららしい80年代風のキャッチーなロックナンバーも多く、バラエティに富んだ力作に仕上がっていて楽しめました。

三番目に良く聴いたのは、活動休止中のOne Directionのメンバーの一人、Harry Stylesのソロ第三弾となる「Harry's House」でした。今作も彼らしいふわふわした雰囲気のキャッチーなポップアルバムに仕上がっていますが、曲によってはR&Bテイストが濃いものもあり、結構癖になってヘヴィロテで聞いていました。

2022年5月

1
Simple Plan「Harder Than It Looks」
2
Weezer「SZNZ: Spring」
3
Kid Rock「Bad Reputation」
4
The Black Keys「Dropout Boogie」
5
Halestorm「Back From The Dead」
6
サラ・オレイン「ONE」
7 BoyWithUke「Serotonin Dreams」

5月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Simple Plan、Weezer、Kid Rock、The Black Keys、Halestorm、サラ・オレイン、BoyWithUke、Rammstein、Three Days Grace、Train、Kehlani、The Chainsmokers、Florence + The Machine、Van Morrisonの最新盤と、The Rolling Stonesの1977年3月に行われたライブ公式盤の計15枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、カナダ出身のポップパンクバンド、Simple Planの約6年ぶりとなる通算6枚目の「Harder Than It Looks」でした。前作ではダンサブルなナンバーやゲストによるラップなど異色な曲もありましたが、今作は彼ららしい疾走感あふれるポップなパンクロックを中心に構成されていて、ポップパンク好きにはたまらない1枚に仕上がっています。なお「Ruin My Life」では同じくカナダのロックバンド、Sun 41のDeryck Whibleyがゲストとして参加もしています。

二番目に良く聴いたのは、Weezerの季節をテーマにしたEP「SZNZ:シーズンズ」シリーズの第一弾となる「SZNZ: Spring」でした。タイトル通り春をテーマにしており、中でも1曲目はヴィヴァルディ「四季」の「春」をモチーフにした作品となっていて、アルバムの雰囲気を印象付けています。全体的に春を思わせる軽やかなロックナンバーが多く、収録曲は7曲と少なめですがアルバムとしては彼ららしい極上のパワーポップアルバムに仕上がっていて最高です。今後の夏・秋・冬にも期待してしまいます。

三番目に良く聴いたのは、デトロイト出身のロッカー、Kid Rockの5年ぶり通算12枚目となる「Bad Reputation」でした。彼らしい豪快なアメリカンロックが最高にかっこいいアルバムに仕上がっています。路線としては前作「Sweet Southern Sugar」の延長線にあるといえ、骨太のデトロイトロックからウェストコーストロック、カントリー、ヒップホップ調までとバラエティに富んでいて楽しめます。ところで彼の過去のアルバムは前作まで連続8枚、全米アルバムチャートでTop10入りを果たしてきましたが、今作はなぜか124位どまりでした。アルバム自体は素晴らしいのになぜと思ってしまいます。

2022年4月

1
Jon Batiste「We Are (Deluxe Edition)」
2
Jack White「Fear Of The Dawn」
3
Papa Roach「Ego Trip」
4
Red Hot Chili Peppers「Unlimited Love」
5
Bonnie Raitt「Just Like That…」
6
Wet Leg「Wet Leg」
7 Camila Cabello「Familia」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではMary's Bloodの初となるベスト盤を、海外アーティストではJon Batiste、Jack White、Papa Roach、Red Hot Chili Peppers、Bonnie Raitt、Wet Leg、Camila Cabello、Jewel、Joss Stone、GAYLEの最新盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、今年のグラミー賞でAlbum Of The Yearを含む5部門の最多受賞となった注目のアーティストJon Batisteの「We Are (Deluxe Edition)」でした。今まで彼のことをあまり知らなかったのですが、Album Of The Yearを獲得するほどのアルバムならと期待を込めて聞いてみたところ、確かにこのアルバムはAlbum Of The Yearを取るべくして取ったのだと言うことが良く分かったのでした(^^)。本当に予想を上回る素晴らしいアルバムです。ソウルを基調としながらも、ゴスペル、ファンク、ヒップホップ、ジャズ、クラシックなど多彩な音楽が見事に融合しており、流行り音楽とは別次元の芸術の域にまで達していると感じました。しかもジャズ/クラシックの香り高いピアノは自らが弾いているとのこと。本当になんという才能なんだろう。素晴らしい音楽家に出会えて良かったと思える1枚です。

二番目に良く聴いたのは、Jack Whiteのソロとしては4年ぶり通算4枚目となる「Fear Of The Dawn」でした。輸入盤ながら日本限定エディションということで日本語帯、歌詞日本語訳、日本語ライナーノーツが付いていて、まるで国内盤の様でした。そのライナーノーツによると、彼は同時期にアルバム2枚を製作し、1枚が先行発売された本作、もう1枚は7月22日に「Entering Heaven Alive」としてリリースされる予定とのこと。時に前衛音楽的な要素を感じさせつつ、彼らしいガレージで尖ったロックアルバムに仕上がっていると感じます。

三番目に良く聴いたのは、カリフォルニア州出身のヘヴィロックバンド、Papa Roachの約3年ぶり通算11枚目となる「Ego Trip」でした。メタルとラップの融合などジャンルにとらわれない音楽性が特徴の彼らですが、今作ではなんとラッパーをフューチャーしてのほぼヒップホップというナンバーまであり(「Swerve」)驚きました。ガツンとくるメタルからキャッチーなロック、本格的なヒップホップまで、彼ららしい極上のミクスチャーロックアルバムに仕上がっていると思います。傑作です。

2022年3月

1
Machine Gun Kelly「Mainstream Sellout」
2
Avril Lavigne「Love Sux」
3
Ghost「IMPERA」
4
Michael Buble「Higher」
5
10-FEET 10-feat<通常盤>
6
The Weeknd「Dawn FM」
7 Spoon「Lucifer On The Sofa」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは10-FEETの企画盤を、海外アーティストではMachine Gun Kelly、Avril Lavigne、Ghost、Michael Buble、The Weeknd、Spoon、Eddie Vedder、Bastille、Robert Glasper、Tears for Fears、Beach Houseの最新盤と、Franz Ferdinandの初となるベスト盤の計13枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、元ラッパーのMachine Gun Kellyの全米No.1を記録した2020年の前作「Tickets To My Downfall」に続くポップパンクロックアルバム第二弾となる「Mainstream Sellout」でした。前作同様にプロデューサーにBlink-182のTravis Bakerを迎えて製作されており、ほぼ前作の延長線上といえるご機嫌なポップパンクアルバムに仕上がっていて、楽しく聴くことが出来ました。

二番目に良く聴いたのは、ロックプロンセス、Avril Lavigneの3年ぶり通算7枚目となる「Love Sux」でした。プロデューサー陣にBlink-182のTravis Barkerを迎え、ほぼ全編が軽快なポップパックアルバムに仕上がっている。それにしてもこのはじけっぷり、いいねえ(^^)。

三番目に良く聴いたのは、スウェーデン出身のメタルバンド、Ghostの4年ぶり通算5枚目となる「IMPERA」でした。彼らは前作の「PREQUELLE」から聴き始めたのですが、前作よりメタル色/プログレ色が薄れ80年代スタジアムロック調や叙情的な曲が増え、メタルと言うよりは壮大なロックオペラを聴いているような雰囲気と感じましたが、それでも随所で聞かせるメタルや妖しさはさすがです。

2022年2月

1
宇多田ヒカル「BADモード」
2
Korn「Requiem」
3
Mitski「Laurel Hell」
4
Slash「4」
5
Alicia Keys「Keys」
6
Mary J. Blige「Good Morning Gorgeous」
7 Soundtrack「Encanto」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは宇多田ヒカルを、海外アーティストではKorn、Mitski、Slash、Alicia Keys、Mary J. Blige、Walker Hayes、John Mellencamp、Jason Mrazの最新盤と映画「Encanto」のサントラ盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、宇多田ヒカルの3年8ヶ月ぶりの通算8枚目となるオリジナルアルバム「BADモード」でした。ドラマやアニメ、映画、CM等のタイアップソングが8曲あり、本アルバムで初めて耳にする曲は4曲ほどのようですが、個人的にはテレビ等はほとんど見ないのでほぼ全曲新鮮な思いで聴くことが出来ました。従来路線の曲もあるが、エレクトロ風の曲が多いなど全体的にかなり雰囲気が変わっていて、中にはEDMっぽいビートが強調された曲もあり少しびっくりでしたが、でもそんな変化を楽しめるアルバムだと思います。

二番目に良く聴いたのは、ニューメタルバンド、Kornの3年ぶり通算14枚目となるニューアルバム「Requiem」でした。そのダークで陰鬱な雰囲気が以前はあまり好きになれませんでしたが、最近の数枚のアルバムを聞いて慣れてきたせいか、今作もそれほど違和感なく聞けるようになりましきた(^^;。今まで以上にメロディアスな曲が多く、聞きやすいアルバムだと思います。

三番目に良く聴いたのは、NYを拠点として活動している日系アメリカ人のシンガーソングライター、Mitski(本名はMitski Miyawaki)の6枚目となるアルバム「Laurel Hell」でした。彼女のことはほとんど知らなかったのですが、本アルバムが全米アルバムチャートで5位に入ったことでがぜん興味が湧き、アルバムを購入してみました。両親は父がアメリカ人、母が日本人で、日本の三重県に生まれたとのこと。母国語も日本語と言うことで、日本人のアーティストと言っても良い感じだが、アメリカ国籍でもあり、また全曲英語であちらをベースに活動しているので、やはり海外アーティストとなるのかな。ゆったりした曲からダンサブルな曲までバラエティに富んでいますが、全体を通して彼女の独特な雰囲気を感じます。

2022年1月

1
Skillet「Dominion」
2
Battle Beast「Circus of Doom」
3
Bo Burnham「Inside (The Songs)」
4
The Lumineers「Brightside」
5
佐野元春「VISITORS 20th Anniversary Edition」
6
Soundtrack「Sing 2 (Original Motion Picture Soundtrack)」
7 Young Thug「Punk」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは佐野元春の2004年リリースの「VISITORS 20th Anniversary Edition」を、海外アーティストではSkillet、Battle Beast、Bo Burnham、The Lumineers、Young Thugの最新盤、の計6枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、テネシー州出身の男女2名づつの4人組メタルロックバンド、Skilletの2年ぶりとなる通算11枚目のオリジナルアルバム「Dominion」でした。男女のウインヴォーカルが特徴的な彼らですが、以前に比べるとスローテンポの曲が増えたような気もしますが、でもがつんとくるヘヴィーな曲も多く、時にミクスチャー的な展開もあって楽しめる1枚となっています。

二番目に良く聴いたのは、フィンランドのヘヴィメタルバンド、Battle Beastの3年ぶり通算6枚目となる「Circus of Doom」でした。80年代を思わせるキャッチーなメロディーにストリングスを多用したシンフォニックロック、そして何より女性ヴォーカル、ノーラ・ロウヒモの驚異的なヴォーカルが印象的な彼らですが、今作も前作、前々作の路線を引き継いでさらに充実したアルバムに仕上がっていると感じます。文句なしに楽しめる1枚。

三番目に良く聴いたのは、マルチクリエイター、Bo Burnham(ボー・バーナム)のフルアルバムとしては3枚目となる「Inside (The Songs)」でした。彼のことはほとんど知らなかったのですが、YouTubeでブラックジョーク的な歌を弾き語りで歌うミュージカルコメディアンとしてキャリアをスタートして人気を博し、その後本作を含め3枚のフルアルバムをリリース。さらに俳優や映画監督として活躍するなどマルチクリエイターとしての才能を開花させているとのことのようです。本アルバムを視聴してみて、コメディタッチながら良質なピアノポップナンバーが主体であり(歌詞は多分ジョーク的な内容が多いのかも知れませんが)、聞いていてとても楽しかったのでアルバムも購入してみました。このクォリティならコメディの要素を無くしてもシンガーソングライターとしても本格勝負できるのではないだろうか。