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栂池 船越の頭テレマーク(2023年5月)

日にち:2023年5月4日

場所:長野県栂池高原

コース:栂池ロープウェイ自然園駅→つがいけ自然園→船越の頭→つがいけ自然園→栂池ロープウェイ自然園駅

天気:スーパー快晴

今シーズン最後の栂池として船越の頭にバックカントリー(テレマークスキー)に出かけて来ました。
快晴無風の天候に恵まれ、久しぶりに(8年ぶり?)稜線まで登ることが出来、稜線から滑り降りることが出来ました。暖かさで雪もすっかり緩んで全面快適ざらめで、最高のざらめ滑走を楽しむ事が出来ました。

5時、自宅を出発して栂池に向かいます。
今日は朝から快晴で北アルプスも皆きれいに見えていましたので、向かう途中で写真撮影をしながら向かいます。
目指す船越の頭の斜面。まだ雪はタップリです。なお栂池のロープウェイの早春運行はゴールデンウイークまでということで、これが今シーズンラストの栂池です。


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橋の上から定番の写真。


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白馬岳。


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白馬鑓、杓子岳。


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八方尾根。


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五竜岳。


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7時、栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場横の駐車場に車を駐めました。7時到着でまだ1割ほど。ゴールデンウイークなのでもっと混むかと思っていましたが、それほどでもありませんでした。スキー板を置きに行ったら、なんと私が一番でした。

ゴンドラ乗り場横の花。


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ゴンドラ1台目に乗ります。ゴンドラからの眺め。今日は最高。


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白馬岳。


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白馬鑓、杓子岳。


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唐松岳。


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鹿島槍、五竜岳と手前に八方尾根。


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ロープウェイから眺め。


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今日の目的地、船越の頭。ここ数年は稜線までたどり着けていませんので(^^;、今日は稜線ドロップを目標にします。


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2日前滑った白馬乗鞍岳。


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ロープウェイを降りますが、大分雪が溶けて来ています。

8時46分、シールでつがいけ自然園に向かいます。


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全部ではありませんが営業中。


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本当に素晴らしい眺め。


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白馬乗鞍岳と天狗原。


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正面に白馬岳を眺めながらつがいけ自然園を進みます。


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白馬岳。


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船越の頭。


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だいぶ木が目立ってきました。


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白馬鑓、杓子岳が見えてきました。


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一番低いところは沢が出てきています。


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登りが始まります。風が全く無く、日差しが強くてまるで初夏。


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ひたすら登って行きます。


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あともう少しで休憩適所。


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白馬乗鞍岳南斜面。今シーズンは滑らずに終わってしまいました。


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南側が見えてきました。


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振り返って。遠くは暑さでかすみ気味です。


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10時47分、休憩適所に到着。おそらくほとんどの方がここで休憩をとるのでは。私も休憩(^^)。


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船越の頭上部の様子。この先斜度がきつくなり急登が稜線まで続きます。


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今回は一番奥の斜面を稜線から滑りました。


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素晴らしい眺め。


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11時8分、再び登り始めます。ただ水気の多いざらめゆえ、シールが濡れてだんだんと剥がれてきてしまいました。だましだまし登って行きます。


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ひたすらきつい登り。


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後少しで最後の休憩適所。


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滑る斜面は一番奥。実は稜線直下の斜度が一番緩いのもそこ。


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南側。


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白馬大雪渓。今日も大勢の人が訪れているのでは。


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シールが剥がれてしまいましたので、ここからはスキーをザックに付け、アイゼンで登って行きます。


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斜面の斜度はこの辺りが一番急で、奥に行くほど少し緩やかになります。ま、それでも30度以上はあると思います。


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最後は今日一番の急な斜面。


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12時36分、やっと稜線に到着。稜線は風があり、風が心地良いです。

白馬乗鞍岳方面。


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火打、焼山。


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南側。


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船越の頭はもう少し先。


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小蓮華山の稜線。


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登山道は雪があったり無かったり。


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12時49分、船越の頭。


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小蓮華山。


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小蓮華山のきれいな稜線。


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雪倉岳方面。


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南側。


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白馬鑓、杓子岳。


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唐松岳、五竜岳、鹿島槍。


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八方尾根。おそらく大勢の登山者が歩いていることでしょう。


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遠くにかすみながら南アルプス、八ヶ岳も見えていました。


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歩いてきた稜線。


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ドロップポイントはこの先。


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13時11分、ドロップポイントに到着。


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ここは滑り出しは斜度が比較的緩やか。


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滑る準備をし、13時24分、いよいよ滑走開始。


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強い日差しと高い気温で稜線から雪は緩んでいます。


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まだ斜面下部は見えてきません(^^;。


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左側の斜面の様子。


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やっと斜面下部まで見通せるようになりました。標高差300mほどの急斜面です。


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右側。


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深いざらめでないので滑りやすいです。


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最高のざらめ滑走でした(^^)。


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シュプールをズーム。この斜面にはまだ私のシュプールだけ(^^)。


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その先も快適ざらめバーンが続きます。


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稜線から続くシュプール(^^)。


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もう一度マイシュプールを見上げます(^^)。


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どこまでも快適ざらめ。


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滑った斜面を振り返ります。


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今シーズンは過去に無いほどに栂池方面にBCに訪れました。

今回も滑走時の様子をInsta360 X3で撮影しましたのでご紹介します。