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[2006/12/24] アウトドアギア:ヘッドライト

アウトドアギアシリーズの5回目はヘッドライトについてです。名前の通り、頭に取り付けるライトです。オートキャンプの場合は、通常は灯りとして大きめのランタンを使いますので、ヘッドライトは無くてもなんとかなりますが、ただテントから離れて水場やトイレに行く際にはヘッドライトはあった方が便利ですし、また登山やカヌーのキャンプの際には無くてはならぬギアの一つとなります。ライトとして小型軽量ということもありますし、また頭につけていることで両手を自由に使えることも便利な点です。

ヘッドライトもいろいろな種類がありますが、大きく分けて光源としていわゆる電球(電球と一言で表現して良いものか分かりませんが、クリプトン球やハロゲン球を使用したものが多いようです)を使うものとLEDを使うものに分けられます。

電球方式の方が比較的明るく、また照射範囲を変えられる方式になっているものが多いです。その場合は集光することで、かなり遠くまで光を届かせることが可能となります。ただし電池の持ちはあまり良くなく、10時間ほど(モデルによって時間は変わります)で電池交換が必要になります。また球切れもまれに起こりますので、予備の電球を用意しておく必要もあります。電源としては単三電池を使用したものが多いです。

LED方式は名前の通りLEDを照明に使用したもので、高輝度LEDを1個から5個内蔵しています。LED方式は光が拡散してしまう傾向があって、電球方式よりも遠くまで光が届かない傾向がありますが、手元を照らす範囲では十分な光量があると思います。また非常に省電力で電池の持ちが良く、100時間以上は使用できますので、使っていて前回いつ電池を交換したのか忘れてしまうほどです。そしてその省電力性ゆえ、使用電池を単三ではなく単四とすることで小型軽量化が図られています。
また電球の様な球切れも基本的にありません。ただ故障や寿命ということはあり得ますので、単独行動の際には明かりを採れるものを出来たら二つは持っていくと安心です。私の場合ですが、登山にはペルツのディカXPと同時にもう一つ、ろうそくかLEDの小さいランタンも持って行くことが多いです。

では私の買ったヘッドライトを買った順に紹介してみたいと思います。

(1)1984年頃:ナショナル 名称不明(電球方式)
一番最初に買ったヘッドライトです。価格が安いもので良いからと買ったものです。単三電池を4本を内蔵するタイプで、結構サイズも大きめで重く、頭につけていると違和感を感じてしまい、1年後くらいにすぐに(2)のヘッドライトに乗り換えました。

(2)1985年頃:ペルツ ミクロ(電球方式)
私が20年に渡って愛用してきたヘッドライトです。そして現在もまだ売られているモデルで、当時も今も単三電池を使用した電球方式としては最も小型軽量のヘッドライトといえると思います。名品です。
単三電池を2本しか使わないということでサイズも小さくて軽く、また交換用の電球も内蔵していて防滴仕様というのもありがたかったです。ただ長年の使用でゴムのバンドがかなり伸びてしまったのと、若干電球の接触不良も起き始めたため、2005年に(3)に乗り換えました。

(3)2005年:ペルツ ティカプラス(LED方式)
(2)と同じメーカーのLED方式ヘッドライトです。こちらは使用電池が単四を3本となり、ミクロの90gに対して70gとさらに軽量にコンパクトになっています。これだと頭につけていてもほとんど重さを感じません。明るさの切換も可能です。また電池の持ちも抜群に良くなりました。100時間以上使用出来ると言うことで、前回電池をいつ替えたのか全く覚えていないほどです。

(4)2006年:ペルツ ティカXP(LED方式)
最近のキャンプでは(3)のヘッドライトを子供達に取られてしまうため、仕方なし自分用に購入したのがこれです。ティカプラス同様にLEDタイプで、電池も同じく単四を3本使用します。機能的には明るさの切り換え以外に、ブーストモードでボタンを押している間だけ光量を1.5倍に出来るモードがあったり、光を拡散するフィルタがついていたりと、さらに便利になりました。防滴仕様なのもうれしいです。