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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2020年分です。

2020年4月

1
Dua Lipa「Future Nostalgia」
2
The Strokes「The New Abnormal」
3
Red「Declaration」
4
All Time Low「Wake Up, Sunshine」
5
In This Moment「Mother」
6
Pearl Jam「Gigaton」
7 5 Seconds Of Summer「Calm」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは「The Very Best of PIZZA OF DEATH III」を、海外アーティストではDua Lipa、The Strokes、Red、All Time Low、In This Moment、Pearl Jam、5 Seconds Of Summerの最新盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、UK出身で昨年のグラミー賞(61回)で最優秀新人賞を受賞しているDua Lipaのセカンドアルバム「Future Nostalgia」でした。世界的に大ヒットしているシングル「Don’t Stop Now」の懐かしきディスコビートにめろめろになり、たまらずにアルバムも購入したのですが、アルバムとしても80年代を彷彿とさせるディスコ、ファンク、シンセポップが満載の内容となって当時を知るものにとってはたまらない内容となっています。比較的低音のヴォーカルも個性的です。

二番目に良く聴いたのは、NY出身のロックバンド、The Strokesの7年ぶり通算6枚目となる「The New Abnormal」でした。シンプルなロックンロールが持ち味でロックンロール・リバイバルの旗手とも評される彼らですが、そんな彼らの良さが最大限発揮されたご機嫌なロックンロールアルバムに仕上がっていると思います。ところで今さらですが、メンバーのギタリスト、Albert Hammond Jr.は「カリフォルニアの青い空」の大ヒットで知られるAlbert Hammondの息子であることを知りました(^^;。

三番目に良く聴いたのは、USナッシュビル出身のヘヴィーメタルロックバンド、REDの3年ぶり通算7枚目となる「Declaration」でした。彼らのアルバムは2009年の傑作アルバム「Innocence & Instinct」以来気に入って毎作聴いていますが、今作も彼ららしいダークかつ美メロなサウンド、ストリングスも交えたドラマティックな構成が聴いていて実に心地よいアルバムとなっています。

2020年3月

1
Five Finger Death Punch「F8」
2
HAWAIIAN6「The Brightness In Rebirth」
3
Niall Horan「Heartbreak Weather」
4
Adam Lambert「VELVET」
5
Jhené Aiko「Chilombo」
6
James Taylor「American Standard」
7 大滝詠一「Happy Ending」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではHAWAIIAN6、大滝詠一の最新盤を、海外アーティストではFive Finger Death Punch、Niall Horan、Adam Lambert、Jhené Aiko、James Taylor、Gordon Lightfoot、Mac Millerの最新盤とJames Taylorの2015年発表のベスト盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、USで絶大な人気を誇るメタルロックバンド、Five Finger Death Punchの8枚目となる「F8」でした。今作も彼ららしい強靱でがつんとくるメタルロックサウンドに満ちていて最高です。それにしても当初は新生代メタルと言っている内に、いつの間にか彼らがメタルシーンのど真ん中に定位置を確保したような気がします。

二番目に良く聴いたのは、国内インディーズロックバンド、HAWAIIAN6の6曲入りミニアルバム「The Brightness In Rebirth」でした。彼らはフルアルバムとミニアルバムをほぼ交互にリリースしており、本作はミニアルバムとしては4年ぶりとなるものです。マンネリと言われようと(^^;、彼らの泣きメロ全開の疾走感あふれるメロディックパンクはやっぱり聞いていて気持ちがいいのです。

三番目に良く聴いたのは、1DのメンバーであるNiall Horanのソロ第二弾アルバム「Heartbreak Weather」でした。シンガーソングライターのアルバムの様だった前作と比べるとよりポップでロック調の曲が増えてバラエティに富んだアルバムに仕上がっています。彼自身も曲作りに参加しているがいずれの曲もレベルが高く、1Dの延長線上にあるアルバムとしても素晴らしいアルバムだと思います。

2020年2月

1
Kesha「High Road」
2
Greenday「Father of All…」
3
Meghan Trainor「Treat Myself」
4
Louis Tomlinson「Walls」
5
Breaking Benjamin「Aurora」
6
Ozzy Osbourne「Ordinary Man」
7 Justin Bieber「Changes」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Kesha、Greenday、Meghan Trainor、Louis Tomlinson、Breaking Benjamin、Ozzy Osbourne、Justin Bieber、Stone Temple Pilotsの最新盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、Keshaの3年ぶりとなる4枚目の「High Road」でした。彼女の最初の2枚のアルバムはまさにパーティークイーンという感じの乗りの良いアルバムでしたが、彼女の育てのプロデューサー、Dr. Lukeとの訴訟(今も継続中)を経て3枚目はシリアスなアルバムとなり、そして今作はかつてのハッピーな彼女が戻ってきた感じで、乗りの良いパーティーソングが半分以上を占め、彼女によるラップも復活しています。

二番目に良く聴いたのは、Greendayの3年ぶり通算13枚目となる「Father of All…」でした。最初聞いた時は違うアーティストのCDを間違って聴いたのかなと思ったほど、Greendayとしての本流の音から外れていて、まるで覆面のサイドプロジェクトのような感じです。彼ららしいがつんと来るビートはあまりありませんが、シンプルなロックンロールアルバムと思って聴くと、これはこれで悪くないと思います。

三番目に良く聴いたのは、ポップ系シンガーソングライター、Meghan Trainorの約3年ぶりのサードアルバム「Treat Myself」でした。アルバム全体の雰囲気は前作に近く、ファーストの頃のレトロポップは無くなり、今風のポップ、R&Bが主体でさらに意表を突くファンク調の曲までと幅が広がっています。また10曲目ではなんとお久しぶりのThe Pussycat Dollsがフューチャーされていて少しびっくり。純粋に楽しめるポップアルバムだと思います。

2020年1月

1
LOVEBITES「エレクトリック・ペンタグラム (完全限定盤B:CD3枚組)」
2
Selena Gomez「Rare」
3
Halsey「Manic」
4
Pink Floyd「The Later Years (1987-2019)ハイライト」
5
Rodrigo Y Gabriela「Mettavolution」
6
倉木麻衣「Mai Kuraki Single Collection 〜Chance for you〜 (通常盤)」
7 Soundtrack「High School Musical: The Musical: The Series」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではLOVEBITESの最新盤と倉木麻衣の最新ベスト盤を、海外アーティストではSelena Gomez、Halsey、Rodrigo Y Gabriela、Pink Floydの集大成アーカイブ第二弾のハイライト盤、TV映画「High School Musical: The Musical: The Series」のサントラ盤の計7枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、今や国内メタルシーンを代表するバンドの一つに成長した女性5人組バンド、LOVEBITESの約1年ぶりとなるサードアルバム「エレクトリック・ペンタグラム (完全限定盤B:CD3枚組)」でした。北欧風とスラッシュメタルの要素がうまくミックスされ、パワフルかつドラマティックに展開していく本格派メタルロックが心地よいです。なお今回購入した完全限定版Bには2019年6月にEXシアター六本木で行われた単独公演を完全収録した全19曲のライヴCD2枚組「インヴィテイション・トゥ・ザ・シアター - ライヴ・イン・トーキョー2019」がセットになっていますが、さすがライブバンドというところ。

二番目に良く聴いたのは、ポップクイーン、Selena Gomezの4年ぶり通算6枚目となる「Rare」でした。全米アルバムチャートでは3作連続となるNo.1アルバムに輝いていますが、前作以降、難病やJustin Bieberとの破局などの試練を乗り越えて一回り大きくなった彼女を感じることの出来る極上のポップアルバムに仕上がっていると思います。

三番目に良く聴いたのは、USの女性シンガーソングライター、Halseyの2年半ぶりのサードアルバム「Manic」でした。ポップが主体ですが、ロックやエレクトロなど曲調は曲によって大きく変化し、いずれも良い曲ばかりで出来が良く、彼女の魅力が十分に発揮されたアルバムに仕上がっていると感じます。