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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2018年分です。

2018年6月

1
LOVEBITES「BATTLE AGAINST DAMNATION」
2
Ghost「Prequelle」
3
Ken Yokoyama、NAMBA69「Ken Yokoyama VS NAMBA69」
4
Northern19「FUTURES(初回盤)(CD付)」
5
Chvrches「Love Is Dead」
6
Shawn Mendes「Shawn Mendes」
7 5 Seconds Of Summer「Youngblood」

6月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではLOVEBITES、Ken YokoyamaとNAMBA69のコラボアルバム、Northern19、松田聖子の最新アルバムを、海外アーティストではGhost、Chvrches、Shawn Mendes、5 Seconds Of Summer、The Carters、Mike Shinoda、Ne-Yo、Dave Matthews Band、Panic At The Discoの最新アルバムの計13枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、日本人女性による5人組メタルロックバンド、LOVEBITESの最新ミニアルバム「BATTLE AGAINST DAMNATION」でした。まだフルアルバムは1枚しかリリースしていないものの、最近彼女らの名前をよく聞くようになり、興味を持って早速本ミニアルバムを試聴してみたところ、このパワーと攻撃性にいきなりがつんと一撃を食らい、たまらずにアルバムを購入したのでした。なお後半の2曲はクラシックのラフマニノフの影響を受けた曲と言うことで、クラシックとメタルの融合も新鮮です。好きなバンドがこれでまた一つ増えました(^^)。

二番目に良く聴いたのは、スウェーデンのヘヴィーメタルロックバンド、Ghostの4枚目となる「Prequelle」でした。彼ら(といっても固定メンバーはリーダーのパパ・エメリトゥス3世の1人だけみたい)のアルバムを聴くのはこれが初めてですが、80年代風ヘヴィーメタルに北欧テイスト、プログレテイストがブレンドされた感じのサウンドで、結構日本人好みに感じて私はとても気に入りました(^^)。全米でも人気に火が付いていて、アルバムチャートで3位に入るなど注目を集めています。

三番目に良く聴いたのは、Hi-STANDARDのメンバーであるKen Yokoyamaと難波章浩がそれぞれのバンドの新曲を3曲づつ収録したスプリットCD「Ken Yokoyama VS NAMBA69」でした。NAMBA69の曲は初めて聴きましたが、Ken YokoyamaにしてもHi-STANDARDのパンク色はほとんどなく、ロックンロール、ラウドロック色が濃い曲が中心に構成されていると感じました。いずれも彼ららしい曲で良く、やっぱり3曲ずつでは少なすぎるなあと(^^;。そろそろKen Yokoyamaとしてのニューアルバムも期待したいところです。

2018年5月

1
Five Finger Death Punch「And Justice for None」
2
THE BONEZ「WOKE」
3
Godsmack「When Legends Rise」
4
Charlie Puth「Voicenotes」
5
David Byrne「American Utopia」
6
Janelle Monáe「Dirty Computer」
7 佐野元春 and The Hobo King Band「自由の岸辺(通常盤)」

5月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではTHE BONEZと佐野元春 and The Hobo King Bandの最新アルバムを、海外アーティストではFive Finger Death Punch、Godsmack、Charlie Puth、David Byrne、Janelle MonáeLeon Bridges、Arctic Monkeys、Van Morrison & Joey Defrancescoの最新アルバム、Ella Fitzgeraldの1956年2月に録音されたライブ盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ラスベガス出身の5人組新世代メタルロックバンド、Five Finger Death Punchの通算7枚目となる「And Justice for None」でした。アルバム全体としては彼らの集大成とも言える内容となっていて、彼ららしいがつんとくるソリッドなメタルロックから美メロ&メロディアスなナンバーまでと幅広い。ちなみに本アルバムは全米アルバムチャートで4位に初登場したが、過去7枚のアルバムのうちデビューアルバムを除く6枚がいずれもTop10入りしているという高い人気を誇っている。

二番目に良く聴いたのは、国内のRIZEのJESSE率いる4人組スーパーバンド、THE BONEZのニューアルバム「WOKE」でした。今までこのバンドのことは全く知らなかったのですが、ふと気になって試聴してみたところ、そのサウンドはハードコア、パンク、エレクトロ、ミクスチャーと実に幅広いのに加えてエネルギッシュで熱く、瞬時で気に入ったのでした。なお歌詞は基本、英語です。普段は海外の音楽中心に聴いている私ですが、もっと国内の音楽にも注目していかなくてはと思われた1枚でした(^^;。

三番目に良く聴いたのは、マサチューセッツ州出身の4人組ヘヴィーメタルロックバンド、Godsmackの通算7枚目となる「When Legends Rise」でした。ミディアムチューンが中心ではあるもののがつんと来る破壊力は十分で、彼ららしいヘヴィーロックアルバムに仕上がっていると思う。ちなみに日本ではほとんど知名度が無い彼らであるが、あちらでの人気は凄まじく、本作を含め最近6作はいずれも全米アルバムチャートでTop10入りしている。

2018年4月

1
Breaking Benjamin「Ember」
2
?XXXTentacion「?」
3
The Manhattan Transfer「The Junction」
4
Kacey Musgraves「Golden Hour」
5
Underoath「Erase Me」
6
Sting & Shaggy「44/876」
7 John Prine「The Tree of Forgiveness」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Breaking Benjamin、XXXTentacion、The Manhattan Transfer、Kacey Musgraves、Underoath、Sting & Shaggy、John Prine、Pentatonix、The Weekndの最新アルバムと、Eltoh Johnの最新トリビュートアルバム「Revamp: Reimagining the Songs of Elton John & Bernie Taupin」の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ペンシルバニア州出身のヘヴィロックバンド、Breaking Benjaminの約3年ぶり通算6枚目となるニューアルバム「Ember」でした。今作でも彼ららしいがつんと来ながらも哀愁感ある美メロのヘヴィロックを聴かせてくれていて、本当に心地よいアルバムに仕上がっています。ちなみに彼らのアルバムは2006年「Phobia」が全米チャートで最高位2位、2009年「Dear Agony」が4位、2015年「Dark Before Dawn」が初となる1位、そして本作も3位を記録するなど4作連続でTop5入りしており、今や最も人気にあるヘヴィロックバンドの一つになったと言えるでしょう。

二番目に良く聴いたのは、新世代のラッパー、XXXTentacionのセカンドアルバム「?」でした。2017年のデビュー作「17」が全米チャート2位、本作が全米チャート1位を獲得するなど、今最も注目を集めているラッパーです。個人的にはヒップホップはあまり興味が無いのですが、彼の場合は試聴してみて普通に歌っている曲の方が多く、しかもジャンルもR&Bからポップ、ロック、ラテンまでととんでもなく幅広く、こんなラッパー聴いたことが無いと驚いて本アルバムを購入したのでした。行動面ではいろいろと問題児のようですが(^^;、音楽性については光るものを持っていると感じます。

三番目に良く聴いたのは、ジャズヴォーカルグループのThe Manhattan Transferの14年ぶりの新作「The Junction」でした。The Manhattan Transferは間もなく結成50年を迎えるベテラングループで、彼らの全盛期と言える70年代、80年代を中心によく聴いていましたが、ここ20年以上はほとんど聴かなくなっていました(^^;。ただ久しぶりの新作と言うことで興味を持って試聴してみたところ、相変わらずの極上のジャズコーラスが素晴らしく、たまらずにアルバムを購入したのでした。2014年にオリジナルメンバーのティム・ハウザーが亡くなったことから、今作では新たに男声アカペラヴォーカルグループ M-Pact創設者のトリスト・カーレスが加入しているようですが、全く違和感なく溶け込んでいると感じます。それにしても彼ららしいモダンな雰囲気のおしゃれなジャズヴォーカルは本当に最高のひと言。

2018年3月

1
Judas Priest「FIREPOWER」
2
Brandi Carlile「By The Way, I Forgive You」
3
The Decemberists「I'll Be Your Girl」
4
Soundtrack「Black Panther: The Album」
5
Jack White「Boarding House Reach」
6
Vance Joy「Nation Of Two」
7 Stone Temple Pilots「Stone Temple Pilots」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Judas Priest、Brandi Carlile、The Decemberists、Jack White、Vance Joy、Stone Temple Pilots、Jimi Hendrixの最新アルバムと、サントラ盤の「Black Panther: The Album」の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、70年代から活躍しているUKのメタル・ゴッド、Judas Priestの4年ぶり通算18枚目となる「FIREPOWER」でした。彼らの80年代の香りたっぷりのヘヴィーメタルロックは、パワフルでありながら私の年代でもとても聴きやすいものとなって楽しめます。ちなみに長いキャリアを誇る彼らですが、前作「Redeemer of Souls」がキャリア初となる全米アルバムチャートTop10入り(最高位6位)を果たしたのに続いて、今作も最高位5位と2作連続でのTop10入りを記録するなど、今まさに黄金期を迎えているという感じがします。

二番目に良く聴いたのは、ワシントン州出身の女性シンガーソングライター、Brandi Carlileの6枚目となる「By The Way, I Forgive You」でした。本作で彼女のアルバムを初めて聴いてみたのですが、フォークを中心にロック、カントリー、ポップなど幅広い音楽性を持ち、いかにもアメリカを感じさせるアーシーなサウンドは実に私好みといえます。またアコギの弾き語りナンバーは時にJewelを思わせるところがあります。

三番目に良く聴いたのは、オレゴン州ポートランド出身の5人組フォークロックバンド、The Decemberistsの3年ぶり8枚目となる「I'll Be Your Girl」でした。フォーク調の曲はあるものの、全体的にロック/ポップ色が濃いアルバムに仕上がっているのが印象的で、中でも#9「We All Die Young」はまるで懐かしきT-Rexのようなグラムロックナンバーとなっていて驚かされます。バラエティに富んだアルバムです。

2018年2月

1
Soundtrack「Fifty Shades Freed」
2
Soundtrack「Pitch Perfect 3」
3
松田聖子「Seiko Matsuda sweet days」
4
Brian Fallon「Sleepwalkers」
5
Justin Timberlake「Man Of The Wood」
6
Franz Ferdinand「Always Ascending」
7 Black Veil Brides「Vale」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは松田聖子のシングル両面コレクションを、海外アーティストではBrian Fallon、Justin Timberlake、Franz Ferdinandの最新アルバムと、サントラ盤の「Fifty Shades Freed」の計5枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、映画「Fifty Shades」シリーズの3作目となる「Fifty Shades Freed」のサントラ盤でした。この映画自体は官能ミステリーと言うことで個人的にはあまり興味が無いのですが、毎回サントラ盤に収録される曲が良いものが多く、今作も期待を裏切らない良い曲が一杯の1枚となっています。Liam Payne & Rita Ora、Jessie J、Siaの新曲も収録されていますが、個人的にはそれ以外のあまり知らないアーティストの曲が気に入りました。

二番目に良く聴いたのは、女子大生のアカペラチームを主人公にしたミュージカルコメディー映画「ピッチ・パーフェクト」の3作目のサウンドトラックでした。先月から聴いているのですが、今月は購入したCDが少なかったので、全体的に楽しい雰囲気のこのアルバムを再び聞き直す頻度が高かったです。

三番目に良く聴いたのは、松田聖子のデビュー以降のシングルAB両面50曲を収録したCD3枚組コレクション「Seiko Matsuda sweet days」でした。A面は過去のベスト盤等ですでに聴いていますが、B面は初めて聴く曲も多く懐かしくも楽しく聴くことが出来ました。あ、Disk 3も後半はA面も初めて聴いた曲が多かったかも(^^;。付属のシングルのドーナツ盤のジャケット両面復活ブックは見ていて懐かしかったです。(まあ松田聖子のシングルは1枚も買ったことは無いんですが(^^;。)

2018年1月

1
ヤバイTシャツ屋さん「Galaxy of the Tank-top(初回限定盤)(DVD付)」
2
Black Veil Brides「Vale」
3
Camila Cabello「Camila」
4
Fall Out Boy「Mania」
5
Five Finger Death Punch「A Decade of Destruction」
6
Soundtrack「Pitch Perfect 3」
7 Soundtrack「The Greatest Showman」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではヤバイTシャツ屋さんの最新盤を、海外アーティストではBlack Veil Brides、Camila Cabello、Fall Out Boyの最新盤と、サントラ盤を2枚(「Pitch Perfect 3」、「The Greatest Showman」)の計6枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内メロコア界の異端児バンド、ヤバイTシャツ屋さんの1年ぶりとなるセカンドアルバム「Galaxy of the Tank-top」でした。前作と比べるとはじけ度は少し控えめながら、パワフルさは一段と増したノリノリな内容に仕上がっていて最高に楽しいアルバムです。曲によっては時にまるでコミックバンドの様でもあるのですが、でもその演奏はメロコアを中心に時にメタル、時にパンクなどが入り交じって相当に本格的でこのギャップがたまりません。男女のツインリードヴォーカルも相変わらず良い味を出しています。

二番目に良く聴いたのは、オハイオ州出身の2010年デビューの新世代ヘヴィーメタルロックバンド、Black Veil Bridesの通算5枚目となる「Vale」でした。前作よりもドラマティックさ、メロディアスさが増しており、大好きだった3枚目の「Wretched and Divine: The Story of the Wild Ones」に近い雰囲気に仕上がっていて気に入りました。キャッチーなメロディーにメタルのがつんとくる演奏、ストリングスを配したドラマティックな構成などいずれも彼ららしい傑作アルバムだと思います。

三番目に良く聴いたのは、元Fifth Harmonyのメンバーで現在21歳のCamila Cabelloのソロデビュー作「Camila」でした。キューバ生まれのラテン系ということで、Fifth Harmonyの時にはほとんど感じることが無かったラテンフレーバーが随所に感じられるアルバムに仕上がっています。ただしShakiraのような濃厚なラテンではなく、ポップを基調にラテンがさらっと融合した感じです。