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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2017年分です。

2017年11月

1
10-Feet「Fin(初回生産限定盤)(DVD付)」
2
Red「Gone」
3
Sam Smith「Thrill of It All」
4
Taylor Swift「Reputation」
5
Kid Rock「Sweet Southern Sugar」
6
Chris Brown「Heartbreak on a Full Moon」
7 Weezer「Pacific Daydream」

11月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは10-Feetの最新アルバムを、海外アーティストではRed、Sam Smith、Taylor Swift、Kid Rock、Chris Brown、Weezer、サラ・オレイン、Kelly Clarkson、Maroon 5、Lindsey Stirlingの最新盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、京都出身のスリーピースバンド、10-Feetの5年ぶりとなる10-Feetの「Fin(初回生産限定盤)(DVD付)」でした。メロディックパンク/ミクスチャーロック/レゲエ/スカと様々な要素を持つ個性的なサウンドが特徴の彼らですが、今作もそんな彼らのあらゆる音楽性がちりばめられたパワフルなロックアルバムに仕上がっていてうれしい限りです。なお付属のDVDには京都大作戦2017の模様や過去のPVなど3時間近い映像が収録されていてかなりお得でした。

二番目に良く聴いたのは、ダークかつ美メロなヘヴィーロックバンド、Redの6枚目のアルバム「Gone」でした。今作も彼ららしいストリングスも交えた壮大なスケールのドラマチックなサウンドが印象的なアルバムです。時にミクスチャーロックっぽい部分もあり、これにラップが絡んだら初期のLinkin Parkだよなとも思いますが、全体的には男性ヴォーカルのEvanescenceといった感じかな。

三番目に良く聴いたのは、2014年のデビューアルバム「In the Lonely Hour」が世界的に大ヒットし、第57回グラミー賞では主要部門4部門で3部門を受賞するという快挙を成し遂げたSam Smithの3年ぶりとなるセカンドアルバム「Thrill of It All」でした。ハイトーンの哀愁あるヴォーカルが印象的な彼ですが、今作での歌声は少し低めにかつまろやかになった気がするものの、でもR&B/ソウル系のポップナンバーを中心に歌声だけで聞くものをうっとりと魅了してしまうのはさすがというところです。

2017年10月

1
Hi-Standard「The Gift」
2
HAWAIIAN6「Beyond The Reach」
3
Pink「Beautiful Trauma」
4
Kip Moore「Slowheart」
5
Beck「Colors」
6
Niall Horan「Flicker」
7 Miley Cyrus「Younger Now」

10月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではHi-Standard、HAWAIIAN6、上原ひろみ×エドマール・カスタネーダの最新アルバムを、海外アーティストではP!nk、Kip Moore、Beck、Niall Horan、Miley Cyrus、Fergie、Demi Lovato、Robert Plantの最新盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、日本を代表するインディーズパンクロックバンドと言っても良いHi-Standardの、1年前に突然発表されたシングル「Another Starting Line」から待つこと1年、18年ぶりとなる最新アルバムd「The Gift」でした。疾走感あふれるパンクロックが実に心地よく、まさにアルバムタイトル通りハイスタファンに向けての最高の贈り物となりました。

二番目に良く聴いたのは、結成20周年を迎えた国内インディーズロックバンド、HAWAIIAN6のフルアルバムとしては3年ぶり通算5枚目となる「Beyond The Reach」でした。本作も泣きメロ全開の疾走感あふれるメロディックパンクがたまらない1枚に仕上がっていて、ファンの期待を裏切らないアルバムに仕上がっています。

三番目に良く聴いたのは、P!nkの5年ぶり通算7枚目となる「Beautiful Trauma」でした。キャッチーなポップロックにパワフルなヴォーカルが持ち味の彼女ですが、今作もそんな彼女らしい充実したポップアルバムとなっています。全体的にロック色は薄くなりポップ色がかなり濃くなっていると感じましたが、でも粒ぞろいの曲ばかりの傑作です。

2017年9月

1
Neck Deep「The Peace And The Panic」
2
Queens Of The Stone Age「Villains」
3
Shogo Hamada & The J.S. Inspirations「The Moonlight Cats Radio Show Vol. 1」
4
Shogo Hamada & The J.S. Inspirations「The Moonlight Cats Radio Show Vol. 2」
5
Van Morrison「Roll With the Punches」
6
Foo Fighters「Concrete and Gold」
7 Jack Johnson「All The Light Above It Too」

9月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではShogo Hamada & The J.S. Inspirationsの2枚の最新アルバムを、海外アーティストではNeck Deep、Queens Of The Stone Age、Van Morrison、Foo Fighters、Jack Johnson、Fifth Harmony、The Killersの最新盤の計9枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、UK出身のポップパンクバンド、Neck Deepのサードアルバム「The Peace And The Panic」でした。2015年の前作「Life's Not Out to Get You」から彼らを気に入って聴いているのですが、アルバムを出す毎に全米でも人気を高めていて、今作はなんと全米アルバムチャートで4位を記録しており、最近の低迷気味のポップパンクロック界に登場した活きの良いニューバンドということで、彼らの活躍はうれしい限りです。

二番目に良く聴いたのは、カリフォルニア州出身のハードロックバンド、Queens Of The Stone Ageのキャリア初の全米No.1を記録した前作に続く通算7枚目のオリジナルアルバム「Villains」でした。ちなみに本アルバム全米アルバムチャートで3位を記録しています。ハード過ぎず、かといって甘さもなく流行りに流されることも無く、聴き応え十分のハードロックアルバムに仕上がっていて好印象です。

三番目に良く聴いたのは、浜田省吾とそのツアーバンド、The J.S. Inspirationsによる洋楽カバーミニアルバム「The Moonlight Cats Radio Show Vol. 1」でした。Vol. 2も同時に発売されており、各6曲入りということで、どうせなら1枚にまとめてくれたら良かったのにな(^^;。主に60年代から70年代の曲が取り上げられていて、その実に楽しそうな雰囲気が大いに気に入ったのでした。

2017年8月

1
桑田佳祐「がらくた(初回生産限定盤B)」
2
山下達郎「COME ALONG 3」
3
The Isley Brothers & Santana「Power of Peace」
4
Kesha「Rainbow」
5
Arcade Fire「Everything Now」
6
311「Mosaic」
7 DJ Khaled「Grateful」

8月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは桑田佳祐、山下達郎の最新アルバムを、海外アーティストではThe Isley Brothers & Santana、Kesha、Arcade Fire、311、DJ Khaledの最新盤、Cage The Elephantの最新ライブ盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、桑田佳祐のソロ活動30周年記念、6年半ぶりとなるソロ通算5枚目となる「がらくた」でした。タイトル通り彼の多彩な音楽性がごちゃごちゃに混じった内容になっていて、彼のソロとしての音楽活動の集大成と表現しても良いアルバムになっていると思います。中でもとりわけ彼のバラードはいつもながら味わい深く、「君への手紙」、「ほととぎす [杜鵑草]」の2曲は自分の心の琴線に触れる曲です。

二番目に良く聴いたのは、山下達郎の「Come Along」シリーズの33年ぶりとなる第三弾「COME ALONG 3」でした。このシリーズは小林達也のDJを曲の間に取り入れ、音楽ラジオ番組を聴いているかのような雰囲気が心地よいシリーズでお気に入りでしたので、早速今作も入手したのでした。聴いてまず感じるのは、まさに夏のイメージということです。そういえばかつての達郎のイメージはまさに夏と海だったのを思い出しました。今年の夏は雨ばっかりのぱっとしない天気が続いていますが、これを聴いていると気分だけは真夏になれました。

三番目に良く聴いたのは、ロックのSantanaとR&B/ファンクのThe Isley Brothersがコラボしてソウル、ブルース、ジャズ、ポップ等の名曲を取り上げたカバーアルバム「Power of Peace」でした。それにしてもなんとまあ驚きのコラボの実現です。Santanaの前作「Santana IV」でRonald Isleyと共演した曲が2曲あったのですが、それが本コラボアルバムへつながったとのこと。ソウルフルなヴォーカルに白熱のロックギターの競演は実に濃厚で、彼らのファンにとってはたまらない1枚に仕上がっています。

2017年7月

1
Lindsey Buckingham / Christine Mcvie
2
Stone Sour「Hydrograd」
3
LOVE PSYCHEDELICO「LOVE YOUR LOVE」
4
All Time Low「Last Young Renegade」
5
佐野元春 & The Coyote Band「Maniju」
6
Calvin Harris「Funk Wav Bounces Vol. 1」
7 Jason Isbell & The 400 Unit「The Nashville Sound」

8月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではLOVE PSYCHEDELICO、佐野元春 & The Coyote Bandの最新アルバムを、海外アーティストではLindsey Buckingham / Christine Mcvie、Stone Sour、All Time Low、Calvin Harris、Jason Isbell & The 400 Unitの最新盤の計7枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、70年代を代表するロックバンドの一つ、Fleetwood Macの黄金期のメンバーであるLindsey BuckinghamとChristine Mcvieの2人による初のデュオアルバムでした。Fleetwood MacのメンバーのMick FleetwoodとJohn McVieもリズムセクションとして演奏に参加しているので、ヴォーカルにStevie Nicksがいないだけでサウンド的にもまさに今のFleetwood Macと言っても良い内容となっています。Fleetwood Macの「噂」が好きだった人にはたまらない1枚といえます。まさにグッドミュージックです。

二番目に良く聴いたのは、メタルロックバンド、SlipknotのCorey Taylor率いるもう一つのハードロックバンド、Stone Sourの4年ぶり通算6枚目となる「Hydrograd」でした。今作はひと言で言えばバラエティに富んだアルバムとなっていて、ハードロックやヘヴィーメタルからロックンロール、バラード、さらにはカントリー系の曲までと多彩な曲で構成されています。ヘヴィーメタルファンには少し物足りない感じもあるかも知れませんが、でも今の時代、彼らの正統派ロックは聴いていてやっぱり心地よいと感じます。

三番目に良く聴いたのは、グループ結成20周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOの4年ぶりとなる「LOVE YOUR LOVE」でした。LOVE PSYCHEDELICOのアルバムを聴くのはもしかして10年ぶり位になるかも知れません(^^;。本作のリリースを知り視聴してみたところ、そのLOVE PSYCHEDELICOらしいポップなサウンドが実に心地よく、久しぶりにじっくり聴きたいと購入してみました。それにしても日本語を歌っていても皆英語歌詞のポップスに聞こえるのはさすがというところ(^^)。

2017年6月

1
Shakira「El Dorado」
2
Rise Against「Wolves」
3
The Beatles「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Anniversary Edition)」
4
locofrank「Way」
5
Nickelback「Feed the Machine」
6
Chris Stapleton「From A Room: Volume 1」
7 Halsey「Hopeless Fountain Kingdom」

6月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではlocofrankの最新ミニアルバムを、海外アーティストではShakira、Rise Against、Nickelback、Chris Stapleton、Chris Stapleton、Halsey、Katy Perry、Roger Waters、Lorde、Imagine Dragonsの最新盤とThe Beatles「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の発売50周年記念盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ラテンポップのクイーン、Shakiraの3年ぶりとなる「El Dorado」でした。今作は3曲英語歌詞の曲がある以外は基本はスペイン語で構成されているラテンアルバムで、聴いていても歌詞はさっぱり分からないのですが(^^;、Shakiraらしい情熱的なヴォーカルにすっかり魅惑されてしまいました。ラテン系では女性はShakira、男性はPrince Royceしか聴かないのですが、やっぱりShakira最高です(^^)。

二番目に良く聴いたのは、シカゴ出身の4人組メロディックパンクロックバンド、Rise Againstの3年ぶり通算8枚目となる「Wolves」でした。2006年の「The Sufferer & the Witness」から彼らを聴いているのですが、疾走感こそ徐々に落ちてきているもののそのハードコア寄りの音楽性は常に一貫したものがあるなあと改めて感じます。

三番目に良く聴いたのは、The Beatles「SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の発売50周年を記念した新たなステレオミックスが施されたリマスター盤でした。私自身、古いアルバムの再発ものはあまり積極的に聴かないのですが(やはり音楽は最新のものを中心に聴いていきたいと思っていますので)、やはり私の音楽性に大きな影響を与えた本アルバムは外す訳にはいかないなと思いまして(^^)。

2017年5月

1
Dragonforce「Reaching Into Infinity」
2
New Found Glory「Makes Me Sick」
3
Soundtrack「Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol. 2」
4
Paramore「After Laughter」
5
Linkin Park「One More Light」
6
Pentatonix「Ptx Vol. IV - Classics」
7 Mary J Blige「Strength of a Woman」

5月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Dragonforce、New Found Glory、Paramore、Linkin Park、Pentatonix、Mary J Blige、Diana Krall、Harry Styles、Zac Brown Bandの最新盤と映画「Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol. 2」のサントラ盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、UKのスピードメタルバンド、Dragonforceの3年ぶり通算7枚目の「Reaching Into Infinity」でした。今作では全体としてはスピードを少し抑えめに時にスローもありながらも、聴かせどころでは爆速になるという一回りスケールアップした演奏を聴かせてくれています。なお国内盤ボーナストラックとしてZIGGYの「Gloria」のカバー曲が収録されていますが、所々日本語で歌っている部分もあって我々としてはうれしい限り(^^)。

二番目に良く聴いたのは、ポップパンクバンド、New Found Gloryの結成20周年記念となる通算9枚目の「Makes Me Sick」でした。いかにも彼ららしいポップセンスと疾走感のあるナンバーが多く、彼らのファンにとってはうれしい限りのアルバムとなっています。

三番目に良く聴いたのは、大ヒット映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編で日本では5月12日に封切りとなった「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のサントラ盤でした。映画はまだ見ていないのだが、音楽自体は70年代のヒット曲を中心に構成されていて、ELOの「Mr. Blue Sky」などほとんどの曲を当時にリアルで聴いており、あまりの懐かしさと選曲の良さで聴いていてもうめろめろです(^^)。

2017年4月

1
Soundtrack「Sing」
2
Mastodon「Emperor of Sand」
3
175R「GET UP YOUTH!」
4
Northern19「LIFE」
5
SEIKO MATSUDA「SEIKO JAZZ」
6
Sheryl Crow「Be Myself」
7 Barry Manilow「This Is My Town: Songs of New」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは175R、Northern19、SEIKO MATSUDAの最新盤を、海外アーティストではSheryl Crow、Barry Manilow、John Mayer、The Chainsmokers、Bob Dylanの最新盤と映画「Sing」のサントラ盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、全米で大ヒットし、国内でも3月17日に封切りとなったアニメーション映画「シング」のサントラ盤でした。映画自体は見ていないものの、試聴してみてそのあまりの楽しい雰囲気が気に入ってアルバムで聴きたくなりました。動物達による歌のオーディションという内容で、新旧の名曲からオリジナルナンバーまで沢山の曲が取り上げていますが、中でもヒット曲メドレーの「Auditions」はあまりの楽しさに思わず体を動かしたくなるほどです。アメリカンポップス大好きな人にはぜひお勧めしたい1枚。

二番目に良く聴いたのは、2000年にアトランタで結成されたメタルロックバンド、Mastodonの通算7枚目となる「Emperor of Sand」でした。ちなみにこのアルバムは全米アルバムチャートで7位初登場と3作連続でTop10入りしており、彼らが全米で着実に人気を高めているのが分かります。そのサウンドはメタルとはいえパワーで押し切るのでは無く、構成も演奏もかなり緻密で聴かせるメタルロックであると感じます。また時折プログレッシブロックの雰囲気もあります。

三番目に良く聴いたのは、国内青春パンクロックバンド、175Rの7年ぶりとなる「GET UP YOUTH!」でした。彼ららしい勢いのあるロックにポジティブな歌詞が満載で、聞いていると元気をもらえる1枚となっています。なお初回限定版には「ハッピーライフ」、「空に唄えば」など全6曲入りの新録ベスト盤が付属していました。それにしても久しぶりに元気いっぱいの青春パンクを聞いた気がするなあ。

2017年3月

1
Battle Beast「Bringer of Pain」
2
Ed Sheeran「÷(Divide)」
3
Sarah Àlainn「Anima」
4
Soundtrack「La La Land」
5
Kehlani「Sweetsexysavage」
6
Alison Krauss「Windy City」
7 Prince Royce「Five」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Battle Beast、Ed Sheeran、Sarah Àlainn、Kehlani、Alison Krauss、Prince Royce、David Bowieの最新盤と映画「Fifty Shades Darker」のサントラ盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、フィンランドのメロディックメタルロックバンド、Battle Beastの4枚目となる「Bringer of Pain」でした。今までこのバンドは全く知らなかったのですが、日本で以外と人気があることを知り、どんなサウンドだろうと興味を持って試聴してみたところ、その極めて分かりやすいキャッチーなメタルロックがずいぶんと気に入ってしまったのでした。パワフルな女性ヴォーカル(ノーラ・ロウヒモ)が最大の特徴ですが、それに加え昔どこかで聴いたことがあるような懐かしいテイストがあるのも個人的には親しみやすさを感じました。

二番目に良く聴いたのは、UK出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranの3年ぶり3枚目となる「÷(Divide)」でした。シングル「Shape of You」がUK、USで記録的大ヒットを記録していますが、本アルバムも同様にNo.1ヒットとなり、彼が現在のポップシーンで最重要アーティストの一人になったことを実感させてくれる1枚となっています。いずれの曲も素晴らしく、聴いているとじわじわくることこの上なしです。

三番目に良く聴いたのは、美しいヴォーカルで人気のサラ・オレインの最新盤「Anima」でした。オーストラリア出身ながら母親が日本人ということでより親しみやすさを感じますが、とびきりの才女でヴァイオリニストでもあります。私の大学生の娘が彼女の曲を聴いていたので興味を持って聴いてみたのですが、素晴らしいヴォーカリストと出会えた喜びを感じることの出来た1枚でした(^^)。

2017年2月

1
dustbox「Thousand Miracles」
2
Soundtrack「La La Land」
3
倉木麻衣「Smile」
4
Train「A Girl A Bottle A Boat 」
5
AFI「AFI (The Blood Album)」
6
Various Artists「Hamilton Mixtape」
7 Reba Mcentire「Sing It Now: Songs of Faith & Hope」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではdustbox、倉木麻衣の最新盤を、海外アーティストではTrain、AFI、Reba Mcentireの最新盤と映画「La La Land」のサントラ盤の計6枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内メロディックパンクロックバンド、dustboxの通算8枚目となる「Thousand Miracles」でした。今作よりドラムが新メンバーになった様ですがそのサウンドに大きな変化は無く、彼ららしいスピーディーで哀愁感漂うメロディックパンクが相変わらず心地よいアルバムに仕上がっています。個人的にまさにつぼな音楽です(^^)。

二番目に良く聴いたのは、今話題のミュージカル映画、「ラ・ラ・ランド」のサウンドトラック盤でした。今年のアカデミー賞では最多となる6部門での受賞を果たしましたが、それにしても一番大事な作品賞の発表でのドタバタはちょっといただけなかったですね(^^;。受賞のスピーチをしてしまった「ラ・ラ・ランド」の関係者は本当にかわいそう。それはともかくこの映画のキャッチコピーである「観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテイメント」の通り、ジャズテイストのおしゃれなミュージカルで、久々に音楽を聴いてたまらなく実際に見てみたくなった映画です。

三番目に良く聴いたのは、倉木麻衣の5年ぶりとなる通算11枚目のオリジナルアルバム「Smile」でした。その間にベストアルバムのリリースはあったものの、ずいぶんと久しぶりという感じがします。今までに無い作曲家とのコラボ曲が多いものの、バラードからR&B、アップテンポなロックナンバーまで彼女の良さが十分に発揮されたアルバムに仕上がっていて、たっぷりと楽しむことが出来ました。

2017年1月

1
BabyMetal「Live at Wembley」
2
Halestorm「Reanimate 3.0: The Covers Ep」
3
Dropkick Murphys「11 Short Stories of Pain & Glory」
4
ONE OK ROCK「Ambitions」
5
The Weeknd「Starboy」
6
Post Malone「Stoney」
7 The Chainsmokers「Collage EP」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではONE OK ROCKの最新盤とBabyMetalの最新ライブ盤、海外アーティストではHalestorm、The Weeknd、Dropkick Murphys、Post Malone、The Chainsmokersの最新盤の計7枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内メタルアイドルユニット、BabyMetalの最新ライブ盤「Live at Wembley」でした。2016年4月2日にUKのウェンブリーアリーナで行った日本人アーティスト史上初のワンマンライブの模様を収録したライブ盤ですが、過去のライブと同様に本当にパフォーマンスが素晴らしいです。過去2枚のオリジナルアルバムの中から曲が選択されていますが、聞き比べてしまうとやっぱり1枚目のアイドル然とした曲の方がやっぱり好きかな(^^;。

二番目に良く聴いたのは、女性ヴォーカリスト、Lzzy Hale率いるハードロックバンド、Halestormの最新作は新旧のロックの名曲をカバーしたReanimateシリーズ第三弾となる6曲入りEP「Reanimate 3.0: The Covers Ep」でした。今作では最新ヒット曲であるTwenty One Pilots「Heathens」を始め、Joan Jett and the Blackhearts「I Hate Myself for Loving You」、Metallica「Ride the Lightning」などを取り上げていますが、とりわけ「Ride the Lightning」におけるパワフルなヴォーカル、演奏には本当に圧倒されました。

三番目に良く聴いたのは、1997年デビューのボストン出身の7人組アイリッシュパンクロックバンド、Dropkick Murphysの「11 Short Stories of Pain & Glory」でした。彼らのアルバムはこれが初めてですが、いかにもアイルランドらしいトラッドな雰囲気とパンクが見事に融合していて、激しさやスピードはないもののこれはこれでありかなと楽しく聴くことが出来ました。ちなみに本アルバムは2017-01-28付けの全米ビルボードアルバムチャートで8位に初登場していますが、Top10入りはなんと3枚連続ということであちらでは本当に高い人気を誇る彼らです。