ようこそ、あなたは 人目のお客様です。( Since 1999/2/2)
本日のアクセス数: 昨日のアクセス数:

トップページ

情報室
IT資格情報
所有資格
実験室&作品展示室
談話室
遊戯室
趣味の部屋
購読雑誌紹介
プロフィール
雑記帳
気ままにブログ

業務紹介
 ・会社案内
 ・業務内容
 ・サポート料金表
 ・使用機器
 ・主な業績

メ−ル送信
備考
ページ毎アクセス集計
サイトマップ

「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2014年分です。

2014年12月

1
AC/DC 「Rock or Bust」
2
In This Moment 「Black Widow」
3
K. Michelle 「Anybody Wanna Buy a Heart」
4
Nofx 「Backstage Passport Soundtrack」
5
Ace Frehley 「Space Invader」
6
Gov't Mule 「Dark Side of the Mule」
7 She & Him 「Classics」

12月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、AC/DC、In This Moment、K. Michelle、Nofx、Ace Frehley、She & Him、Mary J. Blige、Nick Jonasの最新盤、Gov't Mule、5 Seconds Of Summerの最新ライブ盤、Selena Gomez、Queenの最新ベスト盤の計12枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ベテランハードロックバンド、AC/DCの約6年ぶりとなるニューアルバム「Rock or Bust」でした。本アルバムリリース前にAC/DCに関する心配なニュースが2つ世界を駆け巡りましたが(ドラマーのPhil Ruddが殺人依頼の容疑で訴追されたこと、もう一つはMalcolm Youngが認知症を患い脱退を余儀なくされたこと)、多少の不安を胸に本アルバムを聴いてみたのですが、のっけからまさにこれぞAC/DCというご機嫌なハードロックンロールナンバーのオンパレードで、完全にノックアウトされたのでした(^^)。これはよいです。AC/DCファンなら間違いなく幸せになれる1枚です。

二番目に良く聴いたのは、2005年にカリフォルニアにて結成された、女性ヴォーカルMaria BrinkとギタリストChris Howorthを中心とするメタルバンド、In This Momentの通算5枚目となる「Black Widow」でした。彼女らのアルバムは初めて聴いてみたのですが、全体的にダークなサウンドですが、クリーンからデスヴォイスまで使い分ける女性ヴォーカルが非常に印象的で、また1曲毎に異なる凝ったアレンジでドラマチックな美の世界を作り出していると感じます。

三番目に良く聴いたのは、2013年にアルバム「Rebellious Soul」でデビューした今注目のR&B/ソウルの女性シンガー、K. Michelleのセカンドアルバム「Anybody Wanna Buy a Heart」でした。試聴してみて彼女の圧倒的なヴォーカルに魅了され、アルバムで是非聴きたいと購入してみたものですが、ダンスやヒップホップ、エレクトロといった流行の要素には脇目を振らずにひたすらソウルど真ん中の路線で作られています。ソウルファンにはたまらない1枚。

2014年11月

1
Black Veil Brides 「Black Veil Brides」
2
Nickelback 「No Fixed Address」
3
The Doobie Brothers 「Southbound」
4
倉木麻衣 「MAI KURAKI BEST 151A -LOVE & HOPE-」
5
Bob Seger 「Ride Out」
6
Foo Fighters 「Sonic Highways」
7 Neil Diamond 「Melody Road」

11月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは倉木麻衣の最新ベスト盤を、海外アーティストではBlack Veil Brides、Nickelback、The Doobie Brothers、Bob Seger、Foo Fighters、Neil Diamond、Barry Manilow、One Direction、Pentatonix、Bette Midler、You + Meの最新盤の計12枚を購入しました。今月もお気に入りのアーティストのニューアルバムリリースラッシュの月となり、思わず買いすぎてしまいました(^^;。

今月一番良く聴いたのは、5人組ヘヴィーメタルロックバンド、Black Veil Bridesの通算4枚目となる「Black Veil Brides」でした。2013年の前作「Wretched and Divine: The Story of the Wild Ones」がまるで映画かミュージカルを見ているかのようなドラマチックな構成のコンセプトアルバムだったのに比べると、今作はオーソドックスに手堅く作成されたHR/HMアルバムという感じに仕上がっています。でもいずれのナンバーもレベルは高く、分かりやすいキャッチーなメロディーラインに泣きのツインギターソロなど聴き所はたっぷりで、気に入ってヘヴィーローテーションで聴いていました。

二番目に良く聴いたのは、カナダ出身で今や世界でもトップクラスのロックバンドとなったNickelbackの3年ぶりのニューアルバム「No Fixed Address」でした。ヘヴィーなロックナンバーやパワーバラードなど彼らの持ち味と言えるナンバーが中心ですが、#4ではファンキーなロックを、また#10ではラップ入りだったりと、今までよりさらに音楽の幅を広げた多彩な色合いのアルバムに仕上がっていて、聴いていて実に楽しいです。

三番目に良く聴いたのは、The Doobie Brothersの最新盤「Southbound」でした。今作はカントリーのビッグアーティストと組んでのセルフカバー集となっていて、Brad Paisley、Toby Keith、Zac Brown Band、Sara Evansなどが参加しています。それゆえかなりカントリー寄りのアルバムなのかもと実はあまり期待していなかったのだが、聴いてみて演奏等はオリジナルに近く豪快さもあってエネルギッシュで、思った以上に楽しめた1枚となりました。

2014年10月

1
Weezer 「Everything Will Be Alright in the End」
2
New Found Glory 「Resurrection」
3
Colbie Caillat 「Gypsy Heart」
4
Train 「Bulletproof Picasso」
5
Slipknot 「5: The Gray Chapter」
6
Taylor Swift 「1989」
7 Prince 「Art Official Age」

10月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Weezer、New Found Glory、Colbie Caillat、Train、Slipknot、Taylor Swift、Prince、Stevie Nicks、Jackson Browne、Lucinda Williams、Lady Antebellumの最新盤の計11枚を購入しました。毎年この時期になるとビッグアーティストのニューアルバムリリースラッシュとなり、欲しいアルバムばかりで困ってしまいます。

今月一番良く聴いたのは、Weezerのデビュー20周年で通算9枚目となる「Everything Will Be Alright in the End」でした。4年ぶりの新作ではデビュー当初のプロデューサーだったRic Ocasek(The Carsのフロントマン)を再びプロデューサーに迎えて作成されていて、ひと言で言えばキャッチーなパワーポップ全開のWeezerらしさが存分に発揮された1枚に仕上がっていてうれしい限り。Weezerファンなら間違いなく気に入る1枚と言えます。

二番目に良く聴いたのは、USのベテラン・ポップパンクバンド、New Found GloryのHopless Recordsへの移籍第一弾となる通算8枚目の「Resurrection」でした。彼ららしい疾走感あふれるメロディックなポップパンクナンバーのオンパレードで、飛び抜けたキラーチューンは無いものの、メロディック/ポップパンクロック好きにはたまらない1枚といえます。

三番目に良く聴いたのは、シンガーソングライター、Colbie Caillatの3年ぶりとなる「Gypsy Heart」でした。従来はアコースティックなサーフ系のサウンドのイメージが強かった彼女ですが、今作ではBabyfaceを含む複数のプロデューサーを迎えて作成されているせいか曲によって雰囲気が大きく変わり、彼女らしいアコースティックな曲だけでなく、ポップさ全開の曲、リズムが強調されたR&B系、さらにはEDMっぽい曲までありと本当に多彩なアルバムに仕上がっています。海辺の雰囲気からいきなり大都会のど真ん中という変わりようで、従来からのファンには賛否のあるアルバムとなっていますが、でも個人的にはこんなポップな彼女も意外と気に入っています(^^)。

2014年9月

1
竹内まりや 「TRAD(初回限定盤)」
2
Tony Bennett & Lady Gaga 「Cheek to Cheek」
3
U2 「Songs of Innocence」
4
Maroon 5 「V」
5
Robert Plant 「Lullaby and... The Ceaseless Roar」
6
Barbra Streisand 「Partners (Deluxe)」
7 Jhene Aiko 「Souled Out」

9月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは竹内まりやの最新盤を、海外アーティストではTony Bennett & Lady Gaga、Maroon 5、Robert Plant、Barbra Streisand、Jhene Aiko、Pentatonix、Slash、Chris Brownの最新盤の計9枚を購入しました。なおU2の最新盤はiTunesユーザ向けに無料配信されたので、購入したCDでは無いですがランクインしています。

今月一番良く聴いたのは、竹内まりやの7年ぶりとなるオリジナルアルバム「TRAD(初回限定盤)」でした。大人向けのポップスを歌わせたら今だに彼女が一番としみじみ感じるほどに極上のポップアルバムに仕上がっています。彼女のヴォーカルもまだまだ張りがあって若々しく、ここ20年ほどはほとんど変わっていないのではと思えるほどです(ファンだから余計そう感じるのかもしれませんが)。

二番目に良く聴いたのは、Tony BennettとLady Gagaによる本格的ジャズスタンダードナンバーデュエット集「Cheek to Cheek」でした。Tony Bennettの2011年の大ヒットデュエット集「Duets II」で「The Lady Is A Tramp」で共演して以来となる夢の共演ですが、今作は懐かしのスタンダードナンバーを懐かしのスタイルで楽しげにスインギーにデュエットしています。秋の夜長にぴったりの極上のスタンダードヴォーカル集です。

三番目に良く聴いたのは、U2の5年ぶりとなるニューアルバム「Songs of Innocence」でした。正式発売の前にiTunesの全世界5億人のユーザ向けに無料配信と言う異例の形でリリースされ、私も早速無料で入手してみた。U2らしさの詰まった深みのあるアルバムに仕上がっていて、聴くたびに良いなあと感じています(^^)。

2014年8月

1
HAWAIIAN6 「Where The Light Remains」
2
Crown the Empire 「Resistance: Rise of the Runaways」
3
Ariana Grande 「My Everything」
4
Eric Clapton & Friends 「The Breeze : An Appreciation of JJ Cale」
5
Judas Priest 「Redeemer of Souls」
6
Dragonforce 「Maximum Overload」
7 Pentatonix 「PTX Vols.1 & 2 (Japan Edition)」

8月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではHAWAIIAN6の最新盤を、海外アーティストではCrown the Empire、Ariana Grande、Eric Clapton & Friends、Judas Priest、Dragonforce、Pentatonix、Sia、Godsmack、Tom Petty & The Heartbreakersの最新盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内インディーズメロディックパンクバンド、HAWAIIAN6のニューアルバム「Where The Light Remains」でした。フルオリジナルアルバムとしては2009年の「BONDS」以来となるもので通算4枚目。最初から最後まで彼ららしい泣きメロたっぷりの疾走感あふれるメロディックパンクで突っ走っているのが、聴いていてたまらなく心地よいアルバムです。まさに個人的につぼといえるサウンドです(^^)。

二番目に良く聴いたのは、2010年にデビューしたテキサス出身のヘヴィメタルロックバンド、Crown the Empireのフルアルバムとして2枚目となるアルバム「Resistance: Rise of the Runaways」でした。彼らのアルバムを聴くのは初めてですが、デスヴォイスのメタルからストリングスを配したクリーンヴォイスのパワーバラード、さらにはミクスチャーロックやロックオペラ的な部分まであって、その非常に多彩な曲調にただならぬものを感じ、アルバムを購入しました。1曲目からラストまで続くドラマティックな展開は、まるでロックオペラを見ているかのようです。これからに期待したいバンドの一つです。

三番目に良く聴いたのは、現在20歳のイタリア系アメリカ人のAriana Grandeの待望のセカンドアルバム「My Everything」でした。デビュー作の前作「Yours Truly」は全体的にレトロなポップ色が強かったですが、今作ではEDMやヒップホップ系のアーティストとの共演が目立ち、レトロでは無い現在のメインストリームといえるジャンルにも幅を大きく広げているのが印象的です。

2014年7月

1
5 Seconds Of Summer 「5 Seconds of Summer」
2
MAGIC! 「Don't Kill the Magic」
3
Soundtrack 「Jersey Boys: Music From The Motion Picture & Broadway Musical By Jersey Boys」
4
Seether 「Isolate & Medicate」
5
Ed Sheeran 「X」
6
Weird Al Yankovic 「Mandatory Fun」
7 Rise Against 「The Black Market」

7月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、5 Seconds Of Summer、MAGIC!、Seether、Ed Sheeran、Weird Al Yankovic、Rise Against、Mary J. Blige、Jason Mraz、Onerepublicの最新盤、映画「Jersey Boys」のサントラ盤、そして懐かしのジャズの名盤、Chris Conner「This Is Chris」の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ポップパンクバンド、5 Seconds Of Summerのデビューアルバム「5 Seconds Of Summer」でした。 2013年にOne Directionのワールドツアーのオープニングアクトをつとめたことから全世界的に一気に人気がブレイクしているオーストラリア出身の4人組バンドです。One Directionをもう少しロックよりにした感じで、ポップでキャッチーなのに加えてはじけるような勢いのあるサウンドが何より気持ちよいです。
なお本アルバムは2014-08-09付けの全米Billboardアルバムチャートでぶっちぎりの1位で初登場が予定されていて、彼らの人気を決定づけるアルバムになることは間違いなさそうです(^^)。

二番目に良く聴いたのは、カナダのポップレゲエバンド、MAGIC!のデビューアルバム「Don't Kill the Magic」 でした。現在全米ヒットチャートで1位と大ヒットしている求婚歌「Rude」の哀愁漂うレゲエのリズムがたまらなく気に入り、思わず本アルバムを入手してみました。レゲエのリズムの持つ夏っぽさは、まさに今の時期にぴったりで、妙に気に入ってヘヴィーローテーションで聴きまくりました。

三番目に良く聴いたのは、今年6月に全米公開されたクリント・イーストウッド監督の最新作「Jersey Boys」のSoundtrack盤「Jersey Boys: Music From The Motion Picture & Broadway Musical By Jersey Boys」でした。1960年代に最も成功したグループの一つであるThe Four Seasonsの経歴を基にしたトニー賞受賞ミュージカル「Jersey Boys」を映画化したもので、主演のFrankie Valli役のJohn Lloyd Youngは声質がFrankie Valliにとても似ていて、映画の内容は知らないものの個人的にはThe Four Seasons自身による新録セルフカバー集というイメージで十分に楽しむことが出来ました。

2014年6月

1
Mariah Carey 「Me I Am Mariah: The Elusive Chanteuse」
2
小泉今日子 「Koizumi Chansonnier(コイズミ シャンソニエ)」
3
Linkin Park 「The Hunting Party」
4
Sam Smith 「In The Lonely Hour」
5
Neil Young 「A Letter Home」
6
Jennifer Lopez 「A.K.A.」
7 Austin Mahone 「The Secret」

6月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは小泉今日子の最新盤、ザ・クロマニヨンズの最新カップリング・コレクションを、海外アーティストではMariah Carey、Linkin Park、Sam Smith、Neil Young、Jennifer Lopez、Austin Mahone、Jack White、Miranda Lambert、Lindsey Stirling、Dolly Partonの最新盤、Chuck Mangioneの1978年発表のライブ盤の計13枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、Mariah Careyの通算14枚目となるオリジナルアルバム「Me I Am Mariah: The Elusive Chanteuse」でした。今作では従来のようなR&B/ヒップホップを前面に押し出した曲はほとんど無く、その代わりにじっくりと彼女のヴォーカルを聴かせてくれる極上のポップヴォーカルアルバムに仕上がっています。全体的に少し華が抑えめなせいか、セールス的には最近の彼女のアルバムの中では少し低調気味でしたが、でも個人的にはかなり気に入って聴いていました。

二番目に良く聴いたのは、小泉今日子の2012年に発表された、一応最新のオリジナルアルバム「Koizumi Chansonnier(コイズミ シャンソニエ)」でした。私自身彼女の大ファンで、彼女のデビュー以来1998年の「KYO→」まで毎作アルバムを聴いていましたが、最近はリリース間隔が延びたせいかアルバムチェックを忘れていました(^^;。
さて本作ですが、タイトルから彼女がシャンソンに取り組んだアルバムかと思ってしまいますが、実際にはシャンソン風の曲は数曲で、あとは落ち着いた大人向けのポップナンバーで構成されていて、じっくり聴ける良いアルバムに仕上がっています。

三番目に良く聴いたのは、Linkin Parkの通算6枚目となるオリジナルアルバム「The Hunting Party」でした。今作はメタル、パンク、ヘヴィーロックがメインで構成され、過去に無いほどに激しいロックアルバムに仕上がっています。もちろんラップもありますが、従来の彼ららしいミクスチャーロック色は影を潜めています。原点復帰との声もありますが、彼らの音楽性が熟成されるその前のルーツまで遡ったかのようなサウンドです。でもこの激しさも個人的にはかなり心地よかったりします。

2014年5月

1
Santana 「Corazon」
2
Black Label Society 「Catacombs of the Black Vatican」
3
Sarah Mclachlan「Shine on」
4
Iggy Azalea 「New Classic」
5
Rodrigo Y Gabriela 「9 Dead Alive」
6
The Black Keys 「Turn Blue」
7 Michael Jackson 「Xscape」

5月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Santana、Black Label Society、Sarah Mclachlan、Iggy Azalea、Rodrigo Y Gabriela、The Black Keys、Michael Jackson、Conor Oberst、Phillip Phillips、Coldplay、Ray LaMontagneの最新盤、そしてKissの最新ベスト盤の計12枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ラテンロックギタリスト、Carlos Santanaの37枚目(Santana名義では23枚目)のニューアルバム「Corazon」でした。今作は珍しく英語歌詞のほとんど無いスパニッシュアルバムとなっていて、その分より情熱的なラテンフレーバー全開のエネルギッシュなアルバムに仕上がっています。Carlos Santanaの泣きのギターも最初から最後までハイテンションです。

二番目に良く聴いたのは、Ozzy Osbourneのバンドのギタリストとしても知られるZakk Wyldeの自身のバンド、Black Label Societyの通算9枚目となるスタジオアルバム「Catacombs of the Black Vatican」でした。ミディアムテンポのうねるようなヘヴィー&メタルロックが中心ですが、数曲ほどあるアコースティックナンバーも良い味を出しています。

三番目に良く聴いたのは、カナダの女性シンガーソングライター、Sarah Mclachlanの2010年の「The Laws Of Illusion」以来4年ぶりとなる通算7枚目のオリジナルアルバム「Shine on」でした。今作は明るいトーンの曲が印象的ですがしっとりした曲も多く、全体としては最近の彼女らしい良いアルバムに仕上がっていると思います。

2014年4月

1
Every Little Thing 「FUN-FARE」
2
Demon Hunter 「Extremist」
3
The Used 「Imaginary Enemy」
4
ザ・クロマニヨンズ 「13 PEBBLES ~Single Collection~」
5
Christina Perri 「Head Or Heart」
6
Linda Ronstadt 「Duets」
7 Ingrid Michaelson 「Lights Out」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではEvery Little Thingの最新盤とザ・クロマニヨンズの最新ベスト盤を、海外アーティストではDemon Hunter、The Used、Christina Perri、Ingrid Michaelson、311、Animals As Leaders、5 Seconds of Summer、Barry Manilowの最新盤とLinda Ronstadtのデュエット集、My Chemical Romanceの最新ベスト盤、Jackson Browneのトリビュートアルバムの計13枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、ELTの久々の新作「FUN-FARE」でした。通算11枚目オリジナルアルバムで、前作「ORDINARY」からは2年半ぶりとなります。個人的にはJ-POPのアーティストはあまり積極的に聴くことはないのですが(^^;、ELTは「Time goes by」でファンになって以来なぜか時々聴きたくなるアーティストでして、今作は春らしいポップで躍動感のある曲が多く、季節的にもぴったしで車でヘヴィーローテーションで聴いていました。たまにはこんなほんわかムードに浸ってみるのも良いものです。

二番目に良く聴いたのは、USメタルロックバンド、Demon Hunterの7作目となるニューアルバム「Extremist」でした。彼らのアルバムを初めて聴いてみたのですが、がつんと来るデスヴォイスのソリッドメタルなパートが印象的ながら、意外にも多くはダーク&美メロなヘヴィーロックで、個人的には予想以上に楽しめました。A7Xをもう少しメタルにした感じ、初期のStaindみたいな感じと言えばよいでしょうか。モダンメタルとしてかなり良いアルバムだと思います。

三番目に良く聴いたのは、スクリーモバンド、The Usedの通算6枚目となる「Imaginary Enemy」でした。スクリーモ的な絶叫はアルバムリリース毎に減ってきていて、今作でもより歌を聴かせるスタイルが強まっています。でもそのエッジの立った切れのよい演奏は相変わらず素晴らしく、またヴォーカルも切れのあるスクリーモから歌心たっぷりのバラードまで多彩なスタイルで楽しませてくれます。もはやスクリーモとは呼べないかもしれませんが、でもエモーショナルな聴かせるロックとしては素晴らしいアルバムだと思います。

2014年3月

1
Issues 「Issues」
2
Aloe Blacc 「Lift Your Spirit」
3
The Pretty Reckless 「Going to Hell」
4
We Are The In Crowd 「Weird Kids」
5
Shakira 「Shakira」
6
Pharrell Williams 「G I R L」
7 The Allman Brothers Band 「Play All Night: Live at the Beacon Theater」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Issues、Aloe Blacc、The Pretty Reckless、We Are The In Crowd、Shakira、Pharrell Williams、The Fray、Ashanti、Beckの最新版、それにThe Allman Brothers Bandの1992年のライブを収録したライブ盤の計10枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、Woe, Is Meの元メンバーを中心に2012年に結成されたアトランタのメタルコアバンド、Issuesの初となるフルアルバム「Issues」でした。基本はメタルロックではあるもののミクスチャーロックの様にエレクトロ、ダブステップ、スクラッチ、R&B、ゴスペルなど様々な音楽性が融合したそのサウンドは非常に新鮮で個性的で、試聴して即購入してしまいました。ツインヴォーカルのクリーンヴォイスは透明感に加え歌が非常にうまく、時にR&Bシンガーのように歌を聴かせてくれます。メタル、ミクスチャーロックファンにはぜひお勧めの1枚。

二番目に良く聴いたのは、Aviciiの大ヒット曲「Wake Me Up」の作者であるAloe Blacc(本名はEgbert Nathaniel Dawkins III)のメジャーデビューアルバム、「Lift Your Spirit」でした。久々にどっぷりとヴィンテージソウルを聴かせてくれる素晴らしいアルバムです。まだ25歳でありながらその歌声は実に味わい深く、また強いメッセージ性を持つ歌詞もまさにソウルミュージックというところ。ソウルファンには是非お勧めの1枚です。

三番目に良く聴いたのは、「Gossip Girl」に出演している女優、Taylor Momsenをメインヴォーカルとする2010年デビューのロックバンド、The Pretty Recklessのセカンドアルバム「Going to Hell」でした。「Gossip Girl」も見たことがないし、何の予備知識も持たずに本アルバムを試聴してみたところ、予想外の驚くほどに直球ど真ん中なストレートなハードロックに驚き、たまらずに購入ボタンをクリックしてしまった1枚です。ハードなだけでなく時折はいるアコースティックナンバーも良い感じです。女優のお遊びでやっているバンドと思う無かれ、本格派のハードロックバンドとして聴き応えたっぷりです。

2014年2月

1
Los Lonely Boys 「Revelation」
2
Jamie Grace 「Ready To Fly」
3
Within Temptation 「Hydra」
4
Jason Derulo 「Tattoos On My Heart」
5
Little Mix 「Salute」
6
Switchfoot 「Fading West」
7 Various Artists「100 Hits: 70s」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Los Lonely Boys、Jamie Grace、Within Temptation、Jason Derulo、Little Mix、Switchfootの最新盤、UKのCD 5枚組100曲入シリーズの70年代ヒット集の計7枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、メキシコ系アメリカ人のGARZA 3兄弟によるLos Lonely Boysの2年ぶり5枚目となる「Revelation」でした。哀愁感たっぷりのブルース/ラテン・ロックが持ち味の彼らですが、今作でもそんな彼らの本領発揮といえる内容になっていて、聴いているとその哀愁感にメロメロにされてしまうのでした(^^)。なお以前ほどディープなブルースロックではなく、かなりポップ寄りのさらりとした仕上がりとなっていると感じます。

二番目に良く聴いたのは、ゴスペル/クリスチャン系アーティストに分類されるJamie Graceのセカンドアルバム、「Ready To Fly」でした。ラッパーのToby Macに見いだされ彼のレーベルからアルバムをリリースしていますが、R&Bっぽさはほとんど無く、むしろポップ、フォークを中心にちらっとカントリーもあるなど、ジャンルを超越した実にユニークなアーティストです。キャッチーで陽気なガールズポップ調のナンバーもあり、なにより爽やかでキュートで若さがはじけているのがとても良いです。

三番目に良く聴いたのは、オランダのシンフォニックメタルロックバンド、Within Temptationの6枚目となる「Hydra」でした。試聴してみて、その美声の伸びやかな女性ヴォーカルがとても印象に残り、アルバムとして聴いてみたいと思い購入してみたものです。オーケストラと大合唱団をバックに演奏しているようなとてもドラマティックなメタルロックですが、とりわけ女性リードヴォーカルの美しさ、伸びやかさは特筆ものです。

2014年1月

1
Bruce Springsteen 「High Hopes」
2
Avicii 「True」
3
Rosanne Cash 「The River & The Thread」
4
A Great Big World 「Is There Anybody Out There」
5
Against Me! 「Transgender Dysphoria Blues」
6
Metallica 「Through the Never」
7 Prince Royce 「Soy El Mismo」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Bruce Springsteen、Avicii、Rosanne Cash、A Great Big World、Against Me!の最新盤、Metallicaの最新ライブ盤の計6枚を購入しました。昨年秋から続いていたオーバーペースもやっと落ち着きました(^^;。

今月一番良く聴いたのは、ロック界のボスことBruce Springsteenの2年ぶり通算18作目の「High Hopes」でした。最近の彼らしい勢いのあるロックアルバムに仕上がっていてうれしい限りです。
ところで本アルバムは彼にとって11枚目となるNo.1アルバムを獲得し、No.1アルバム数としては歴代3位となりました。ちなみに1位はThe Beatlesの19枚、2位はJay Zの13枚ということで、今後どこまでBeatlesに迫れるかにも注目したいと思います。

二番目に良く聴いたのは、スウェーデン出身の24歳のDJ/プロデューサー、AviciiことTim Berglingのデビュー作「True」でした。私自身、ハウス/クラブ系のエレクトロ・ダンス音楽(EDM)はあまり積極的に聴くことはなく、良く聴いたCDの上位にEDMが入るのは極めて珍しいことですが、このアルバムはカントリーが取り入れられていたりなど曲風もバラエティに富んでいて、ただ勢いだけではないセンスの良さを感じることの出来るEDMアルバムで、車で良く聴いていました。

三番目に良く聴いたのは、米カントリー界のレジェンド、Johnny Cashの娘で、カントリー/フォーク系のシンガーソングライター、Rosanne Cashの「The River & The Thread」でした。今作はアメリカ南部のスワンプロック、ブルースなどの要素が色濃く出たフォークを主体とするアルバムに仕上がっていて、その手のサウンドが好きな人にはたまらない1枚となっています。