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インターネット検定 .com master

資格概要

NTTコミュニケーションズが実施しているインターネットに関する資格で、ベンダー試験ではあるものの、より中立的な立場でインターネットの利用技術と知識に関する認定を行っているのが特徴。★、★★、★★★の3つのグレードの試験がある。

ホームページ

http://biz.ocn.ne.jp/master/

対象ユーザ層

インターネットに関わる人すべてということで、利用者から管理者、開発者まで広く対象になりますので、事実上はすべての人と言うことになるでしょうか。
中でもドットコムマスター ★はインターネット、ネットワークの基礎を勉強できるという意味で、ネットワークの最初の一歩としてお勧めできます。

試験について

試験会場で受験するマークシート形式のペーパー試験の定期試験(★、★★は年2回、★★★は年1回)と、いつでも受験できるコンピュータ版試験(★、★★のみ)がある。

【.com master ★★】

試験時間:1部60分+2部90分
合格ライン:不明

【.com master ★★★】

試験時間:1部60分+2部90分
合格ライン:総合評価が★が4つ以上でかつ全てのカテゴリにおいて★が3つ以上

受験記

.com master ★★ 2002年12月 合格

.com master ★★★ 2003年12月 不合格

.com master ★★★ 2007年12月 不合格

.com master ★★★ 2008年12月 不合格

.com master ★★★ 2009年12月 不合格

【.com master ★★ 2002年12月 合格】

2002年12月1日

2002年はデータベース系、経営コンサルティング系の勉強が多かったためか、ネットワーク系の知識が少し薄らいで来ている事を感じていたので、ネットワークの復習をするのが一番の目的でこの.com master★★の受験をすることに決めました。もちろん.com masterは試験スタート時からちょっと気になっていた資格と言うこともありました。
また★★の試験範囲にUnixサーバの知識も含まれていて、今年前半に受けたLinuxの資格LPICで勉強したことがかなり生きるかもと言う思いがあったことも確かで、また秋に受けた情報処理技術者試験で勉強したことをあまり忘れない内に受けたいという事もあって、今回12月1日に実施された第4回目の試験に申し込んでみました。

勉強ですが、Web上で情報を集めてみたのですが、出題される内容は公式テキストに沿ったものであると言うことが分かり、従い一番メインの参考書としてはちょっと高めですが公式テキストを購入して勉強してみることにして見ました。
勉強を始めたのは試験日の2週間前からでしたが、今年の後半はちょっと仕事が忙しくてなかなか勉強する時間を確保するのが難しく、結局テキストを開いたのは試験までにたった3日だけという有様でした(^^;。それでも試験開始直前までがんばってなんとか2回通して読む事が出来ました。公式テキストの内容ですが、内容的には以前いずれかの試験勉強の際に一度は勉強してきたことがほとんどだったためか、復習という感覚で読めたことは確かです。
なお実はもう1冊問題集も買ってあったのですが、時間が無くて全く手が出ませんでした。

試験会場は東京の立教大学でした。
どの位の人が受験するのだろうと思っていたのですが、私が入った教室には300名ほどいたでしょうか。年齢層は30台が多かったような気がします。
★★の試験ですが、1部と2部とで構成され、1部の試験は60分、30分の休憩をはさんで2部の試験が90分あります。
合格ラインは不明ですが、総合点と各カテゴリーの最低ラインをクリアしないといけません。
問題集を全くやらなかったため、どんな問題が出るのかちょっと心配していたのですが、1部は全体的にさらっとした感じの問題が多く、2部は公式テキストに載っている以上の知識が必要なちょっと突っ込んだ問題もあったりして悩むことも多く、手応えとしては1部は85%ほど、2部はちょっと自信が無くて70%弱ほどといった感触でした。
でも試験を受けていて、正直言って1部2部と分けて試験をする目的がよく分かりませんでした。情報処理技術者試験の様に午前と午後で試験内容が異なるなら分かるのですが。
またセレクト・オールの問題がかなり多くてびっくりしました。選択数が指定されているとあいまいな知識でもある程度絞り込めるのですが、選択数の指定がないとかなり苦しいです。

合格ラインにぎりぎり引っかかっていて欲しいと思いつつ合格発表を待ちます。合格発表は12月18日にWeb上であり、なんとか合格を確認することが出来てほっとしました。
ちなみに★★の合格率ですが、受験者6648人で20.4%でした。
後日届いた成績は以下となっていました。

常時接続環境構築にあたっての知識 ★★★★★
常時接続で使われる技術に関する知識 ★★★★
常時接続環境構築に必要な設定に関する知識 ★★★★
ネットワークの運用に必要な知識 ★★★★
情報公開のための関連技術 ★★★
常時接続のビジネス活用に関する知識 ★★★★★
総合 ★★★★

情報公開のための関連技術が★★★でぎりぎりでした(^^;。

使用した参考書

公式テキストですが、基本的には試験はこのテキストから出題されることになっていますので、一番のお勧めの参考書といえます。ただし下にも書きましたが、実際の試験問題はプラスαの部分がありますので、日頃からもっと幅広い知識を付けておくことが望ましいです。
問題集ですが、評判が良かったのでFOMの問題集を買ってみましたが、結局時間が無くて全然出来ませんでした。従い内容が良いのか悪いのかちょっと判断できませんが(^^;、でも問題慣れしておく意味でもやはり問題集を1冊こなした方がいいとは思います。

受験される方へのアドバイス

確かに公式テキストは基本だと思うのですが、ただ実際に出題される内容は公式テキストだけやっておけば大丈夫と言うことはなくて、公式テキストに載っている内容プラスαの知識が必要だと思いました。ただ試験範囲が非常に広いのでプラスαの知識をどうやって勉強するかがちょっと難しいですが、日頃からネットワーク関係の雑誌などを読むなどして知識を付けておくのが一番かなと感じます。
でも各カテゴリでそんなに深い知識が必要と言うことではなく、たとえばUnixのサーバ環境にしても、具体的運用面での知識は必要なくて一般的知識として知っておけばよいという部分で十分だなと思いました。

【.com master ★★★ 2003年12月 不合格】

2003年12月7日

2003年の12月の試験よりドットコムマスターの最上位である★★★の試験が開始されると言うことで、興味を持って受験してみることにしてみました。実は当初は受験する予定ではなかったのですが、公式テキストが発売され、どんな内容の試験なのか興味を持ち公式テキストを入手してしまったことで、どうせひと通り読むならば受験を最終目標に設定して勉強した方が身が入るだろうという軽い気持ちで★★★の受験を申し込んでしまったのでした。(ちなみに今回の★★★の合格率が最初から分かっていたなら、多分軽い気持ちでは受験することは無かったと思います(^^;)

勉強ですが、11月に別な試験が終了した後からスタートしましたので、試験まで実質3週間しかなく、かなり厳しい状態ではありました。
また★★★は今回が初めての試験と言うことで、公式テキストと公式サイトで公開されている例題しか情報が無く、勉強方法としてはとにかく公式テキストを読んで理解することを中心に行ってみました。★★の時にも感じたのですが、ドットコムマスターの試験は公式テキストに書いてあることプラスアルファの内容が出題されますので、★★★でもそのプラスアルファがどのくらいまであるのか心配でしたが、でも他に勉強を広げる余裕もなく、とにかく公式テキストを出来る限り読んでみるようにしてみました。
公式テキストは試験までになんとか3回は読むことが出来ました。内容的に難解と言うことはないのですが、ただ覚えるべきことも多く、また★★の時と違って公式テキストで初めて覚える知識も少なからずありました。

試験ですが、私が受験した会場は東京の立教大学でした。★★★の受験者がどれくらいいるのか気になっていたのですが、この会場では確か3つの教室で試験が行われていたように思います。
13時より第1部の試験が始まります。60分で確か30問でした。1部は知識問題となっていて、基本的に公式テキストから出題されていたように感じました。難易度としてはまあ予想通りと言う感じで、手応えとしても7割くらいは出来たかなという感触でした。
休憩をはさみ14時45分から第2部の試験が始まります。90分で30問弱ほどでした。(1問に複数の設問があるものが多いので、解答数としてはそれよりかなり多いです)
第2部の問題は長文の問題に複数の設問という形が多く、読解力や問題解決能力、具体的なネットワーク設計が出来るかが問われた試験だったように思います。★★の時は何で試験が二つに分かれているのはよく分からなかったのですが、今回は1部と2部に別れている目的がよく分かりました。
内容もかなり突っ込んだ問題が多く、はっきり言って予想以上に難しかったです。そしてとにかく問題が多すぎだと感じました。文章もいずれも長めでしたし。
10問までやった時点で残り時間が30分を切ってしまい、それから焦って追い上げましたが、最後4問は問題を見ることもなく単に勘でマークしただけで終わってしまいました。問題自身も公式テキストだけでは対応できない部分もあり、非常に苦戦しました。
また一部の問題の内容に疑問符のつくものもあり、誤記を修正した上で答えを選ぶべきか、その文章をそのままにとって答えるべきかで悩んでしまったりして、時間を無駄にしてしまいました。(後日公式サイト上で問題の間違いについてコメントがあり、出題ミスのあった問題2問については全員正解になりました)
また問題毎の難易度にも極端な差がありました。初めての試験ゆえ、出題者間での問題のレベル設定が統一されていない感じを受けました。
そしていつもながら全部選べ方式には消去法が使えず、苦しめられました。
そんなこんなで結局第2部は中間点を考えなければ半分も取れていないかもといった感じでした。

第2部がさんざんだったことから合格ラインには間違いなく到達できていないと感じていましたが、もしかしてと期待する自分もいて(^^;合格発表の時を待ったのですが、やはり結果は不合格でした。
ちなみに★★★の受験者は957名で合格者は68名でした。合格率は7.1%と、予想もしなかった超難関でした。

IPネットワークの基礎技術 ★★
IPネットワークサービスを構成する基礎技術 ★★★★
IPネットワークサービスに関する知識 ★★★
IPネットワークの運用に関する知識 ★★★
IPネットワークに関する法律知識 ★★★★★
総合 ★★★

各項目の達成度を見ると、IPネットワークの基礎技術が星二つと、ここが一番のボトルネックになったみたいです。ということで明らかに勉強不足だったと思います。
ただ正直、普段から★★★の対象とする業務に携わっている人でない場合は、公式テキストだけでは合格できないと感じます。ただ今後対策本や問題集が発売されたら、もう少し取り組みやすくなると思います。私もまたいつかぜひチャレンジしてみたいと思っています。

使用した参考書

  • NTT出版「NTTコミュニケーションズ インターネット検定 .com master★★★2003 公式テキスト」

公式テキストですが、基本的には試験はこのテキストから出題されることになっていますし、まずは基本のテキストといえます。ただし実際の試験はプラスαの部分が多く、これだけでは合格は難しいです。日頃からもっと幅広い知識を付けておくことが必要でしょう。
ぜひ★★★対応の対策本や問題集の充実を期待します。

受験される方へのアドバイス

今回の★★★は合格率が7.1%の超難関の試験でした。今回合格できた人は間違いないなく、普段からある程度の規模のネットワークの構築運用管理に携わっている人ではないかと思います。逆に言えば★★★に合格するレベルというのは、そう言う人と同じレベルの知識を身につけないと駄目と言うことになります。
特に第2部のあれだけの問題を短時間で解答させるというのは、ネットワークとルーティングテーブル、BGPとOSPFなどの設定を見て、瞬時に問題点やルートが分かることを要求しているのではないかと感じました。
厳しい試験ですが、それだけチャレンジしがいのある試験だとも思います。

【.com master ★★★ 2007年12月 不合格】

2007年12月2日

2003年12月に開催された第一回の★★★試験を受けて以来(そのときは不合格)、4年ぶりに★★★試験を受けてみました。
全くの手探り状態だった前回に比べると、現在は過去問も販売されていますので対策しやすいかなと思ったのですが、勉強期間があまり無かったために一番するべきだった過去問の練習はあまり出来ないままに終わってしまいました(^^;。
勉強は試験の2週間ちょっと前から開始しました。当初は1ヶ月前より勉強を始めるつもりだったのですが、直前に受験したMCPの試験が勉強がはかどらずに(参考書が英語だったため)試験日延期をした結果、こちらの試験の勉強期間が大幅に少なくなってしまいました。ま、とにかく残された期間で頑張るしかありませんので、最初から諦めずに勉強に取りかかります。
今回勉強に使ったのはバカ高いNTT出版「NTTコミュニケーションズ インターネット検定 .com master★★★2007 公式テキスト」と電子書店パピレスで販売されている過去問「2006 過去問題」です。過去問題ですが、初回試験からの分が販売されていますので、2006年分をこなしたらもっと買おうと思っていたのですが、結局2006年分だけで終わってしまいました。
まず分厚い公式テキストを一通り読み、再度チェックした部分を丁寧に読み直します。中でもChapter4 Lesson2のケーススタディは、実際の試験の問題の解き方 を解説しているとも言える内容で、そこは特に丁寧に読みました。
次に過去問に取りかかりますが、問題をじっくり読んで理解して答えを探しているとあっという間に10分、20分が経過してしまいます。またこの過去問の一番のネックは解説が無いことでした。過去問の公式テキストのカバー率は6割程度ですので、正解が分かってもそれがなぜかが分からないのです。それでどんどん時間が過ぎていき、結局理解不十分のまま一通り問題を解いてみた時点で時間切れとなってしまいました。早く問題を解く練習は全く出来ませんでした。

試験ですが、今回は県内で受験できましたので、長野の会場で受験しました。ちなみに私の受けた会場では★★★の受験者は2名だけでした。
本試験ですが、結果から言えば惨敗でした。まず第一部、30問を60分で解くのですが、何を勘違いしたのか90分と思って1問3分で解かなくてはと進めていき、それでも50分経ってまだ17問しか出来ていない時点であと10分の声が...。何かの間違いではと思って正面に張られている時間割を見てみると確かに第一部は時間が60分となっていたのでした。完全な思い違いです。残り10問ちょっとを、まずは適当に解答用紙にマークしてから再び問題に戻って解いていきますが、結局10問は全く手が出ず。この時点で敗北を覚悟しました。
ただもしかして第二部の正解率が良ければ復活もあるかもと、諦めずに第二部に取りかかりますが、逆になんとか正解しようという意識がありすぎてじっくりと考えすぎてしまい、こちらも試験時間90分の終了10分前の声がかかった時点でまだ5問を丸々残していました。結局こちらでも残りは問題も解答も見ることなくマークシートに記入せざるを得ませんでした。
この試験のやっかいなところは時間が無いのに加えて、正解を全部選べ式の問題が多いことです。選択数から答えの絞り込みが出来ないのです。ちゃんと解いた答えが仮に全部あっていたとしても一部二部とも7割程度。全部選べ式の問題で全部正解しないと駄目となると、間違いなく半分も取れていないことでしょう。

試験を終えた時点で敗北は覚悟していましたが、やはり届いた合否通知は不合格でした。詳細の成績は以下。

IPネットワークの基礎技術 ★★★
IPネットワークサービスを構成する基礎技術 ★★★★
IPネットワークサービスに関する知識 ★★★
IPネットワークの運用に関する知識 ★★★
IPネットワークに関する法律知識 ★★★
総合 ★★★

決して難解な問題ではないと思うのですが、あの問題を1問2分や4.5分で解かないと終わらないという試験、相当に過酷であると改めて思いました。
というか、あれだけの問題を短時間で解かせることに果たして意義があるのだろうかとも感じてしまったのも確かで、次回もう一度受けるかどうかは正直悩むところです。

使用した参考書

公式テキストですが、カバー率は6割程度だと感じます。一通り読むことは必要ですが、100%の理解までは必要なく、一度読んだらあとは過去問を理解する際の参考書としてその部分のみ見直すようにすれば効率的だと思いました。
過去問ですが、一番の対策となりますので最低3年分は買って徹底的にこなすことをお勧めします。これに解説が付いていないのが本当に残念です。

受験される方へのアドバイス

★★★の合格率は平均で7%強という、ネットワーク系では超難関の試験です。情報処理試験のテクニカルエンジニア(ネットワーク)より実践的で、かつシスコの試験のように特定メーカの機器に依存しない内容と言うことで、個人的にはこの試験の趣旨はとても評価しているのですが、いかんせん有効な参考書がないのに加えて試験時間が圧倒的に短すぎるということで、難易度を上げています。
この試験の合格のためには、何より過去問題を徹底的にやりこむことが必要だと思います。今回も数問ほど過去問とほぼ同一の問題が出題されていましたので、それを瞬時に解きその分の時間を他の問題に回すことで少ない時間を有効活用できます。
そして過去問になれたら次にそれを極力短時間で解けるように練習することです。この試験は時間をかけて解いても合格出来ないのです。信じられないほどの短時間で問題を解いていくこつを会得する必要があると感じます。例えて言えば、情報処理試験のテクニカルエンジニア(ネットワーク)の午後I試験は90分で3問を解きますが、★★★の2部試験は午後I試験をもう少し易しくした問題を同じ時間で20問解かせるみたいな感じです。

【.com master ★★★ 2008年12月 不合格】

2008年12月7日

今回の受験ですが、受けるかかなり迷いましたが、ただ年に1回ネットワークに関する勉強を思い切りすることだけでも価値があるかなと思い、受験を決めました。
勉強を開始したのは試験の約3週間前からでした。勉強に使ったのは昨年使ったNTT出版「NTTコミュニケーションズ インターネット検定 .com master★★★2007 公式テキスト」と電子書店パピレスで販売されている過去問「2006 過去問題」です。公式テキストですが、2008版はあまり変わっていないという声があって、新しく買うのは見送りました。過去問題ですが、2006年分で不足したら2007年分も購入しようと思っていましたが、2006年分だけでも全部こなすことは出来ませんでした。
公式テキストに一通り目を通し、2006過去問を出来るだけ解いてみて、再度公式テキストの重要ポイントを見直していたら、あっという間に試験当日となっていました。

試験ですが、私の受けた会場では★★★の受験者に用意された席は2つで、結局受けたのは私だけでした。
第一部、昨年の反省をもとに第1部は時間配分を重視した結果、とりあえず時間内に最後の問題までたどり着くことが出来ました。感触としては65%位というところでした。それではと第2部に突入したのですが、ここで再び時間配分に失敗(^^;。最初の方の数問で考えすぎてかなり時間を消費してしまい、あと10分の声がかかった時点でまだ9問を丸々残していました。とりあえず残りを適当にマークしてから再び問題に取りかかるものの、それからは焦ってあまり解くことが出来ませんでした。感触としては4割から良くて5割という感じでした。
昨年と比べると、第1部は大いに前進がありましたが、難関の第2部はほとんど前進無しで終わってしまいました。

試験を終えた時点で不合格は覚悟していましたが、やはり届いた合否通知は不合格でした。

IPネットワークの基礎技術 ★★★
IPネットワークサービスを構成する基礎技術 ★★★
IPネットワークサービスに関する知識 ★★★
IPネットワークの運用に関する知識 ★★★
IPネットワークに関する法律知識 ★★★★★
総合 ★★★

IPネットワークに関する法律知識は第1部で多く出題されていましたので高得点出来ました。
来年ですが、事前に3回分の過去問を十分にこなす時間が確保できそうなら、また受けてみようと思います。

使用した参考書

感想は昨年と同じ

受験される方へのアドバイス

昨年と同じ。

【.com master ★★★ 2009年12月 不合格】

2009年12月6日

この試験は難易度の割に知名度が無く、毎年受験するか迷うのですが(^^;、今年もネットワークの勉強を目的に受験を申しこみました。ちなみに今回より受験料が15750円と若干安くなり、また公式テキストも値段が4725円と大幅に下がったのはうれしい点でしたが、試験会場が長野県内が無くなり東京まで出かないといけなくなったのは残念な点でした。

試験勉強ですが、NTT出版「NTTコミュニケーションズ インターネット検定 .com master★★★2009 公式テキスト」と電子書店パピレスで販売されている過去問「2006 過去問題」、「2007 過去問題」を使い、約4週間前から開始しました。まず公式テキストを一通り読み、その後過去問に取りかかったのですが、この頃仕事が猛烈に忙しくなってとても勉強どころではなくなり、結局過去問を2007年の半分までやった時点で時間切れとなってしまいました。

さて試験ですが、昨年までの長野会場では★★★の受験者は一人二人だけだったのですが、さすがに東京会場は大勢の受験者がいました。第1部は昨年同様に時間配分を注意して進めた結果、時間内に解き終わることが出来ました。感触としては6割から7割ほど。続いて難関の第二部試験ですが、毎度の様に最初の方の数問に引っかかってしまって時間を大幅にロスして時間配分は完全に狂い、結局最後の5問ほどは最後の1分で勘でマークしただけで終わってしまいました。こちらせいぜい4割程度かも...。

そしてその後届いた合否通知もやはり不合格でした。

IPネットワークの基礎技術 ★★★
IPネットワークサービスを構成する基礎技術 ★★★
IPネットワークサービスの選定に関する知識 ★★★★
IPネットワークの設計・構築に関する知識 ★★★
IPネットワークの運用に関する知識 ★★★
IPネットワークに関する法律知識 ★★★★★
総合 ★★★

使用した参考書

過去問には答えは載っているものの解説が無く、なぜその答えになるのかを調べるのが大変です。ぜひ解説を付けて欲しいです。

受験される方へのアドバイス

毎年そう思っていてなかなか実行は難しいのですが、過去問は最低過去3年分を徹底的にこなして解答速度を上げておく必要があります。それが出来れば合格圏内にぐっと近づくと思います。