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犀川〜千曲川カヌ−(2012年10月)

日にち:2012年10月14日

場所:長野県犀川(小市橋)→立ヶ花橋

天気:晴れ/曇り

先月の本栖湖キャンプの際に、久しぶりにみんなで千曲川をカヌーで下りましょういう話になり、秋晴れの予報のこの日、犀川から千曲川にかけて川下りに出かけてきました。
いつものメンバー、新しいメンバーを合わせて5人、カヌーは全部カナディアンで3艇で下りました。最近雨が降っていないためか水量は少し少なめでしたが、水は比較的澄んでいて、犀川だけでなく千曲川の方も浅瀬では底の石がよく見えていました。

朝6時半に近くのメンバーで待ち合わせて出発します。中央道長野道を更埴ICまで乗り、その先は一般道を走って小市橋の下の川沿いの広場?に向かいます。8時頃に到着し、そこでカヌーや荷物を下ろして運転手以外はそこで留守番をしていてもらい、車2台で立ヶ花橋に車をデポしに向かいます。
立ヶ花橋ですが、いったん橋を渡って反対側の様子を見に行ってみます。次の写真は駅の反対側から川、そして立ヶ花橋を見たもの。


(クリックすると1024×768pixelの画像が見られます)

急な階段あるいは草が刈られてなんとか歩ける場所もありますが、いずれもかなり急です。重たいカナディアンを持ってここを登るのはきついなあと言うことで、駅側の土手の様子を見に行くことにします。

確か10年ほど前に千曲川を下った時に立ヶ花橋のこちら側に車をデポしておき、川からカヌーを運んだ記憶があるのですが、行ってみると今回もそのルートは残っていました。

はっきりした踏み跡があり、ゆるく河原に降りていき、その先にはあまり広くありませんが上陸しやすい河原がありました。これならここから上陸した方が楽ということで、今回の上陸ポイントは決定。近くに車を2台ほど置くことの出来る場所もありましたので、そこに車をデポし、スタート地点に戻ります。

あとから到着したメンバーも合流し、小市橋の麓で出発の準備をします。私は組み立て式カナディアンのアリーですので、準備に一番時間がかかってしまいました(^^;。

10時50分、やっと出発です。ところで天気ですが、快晴の予報だった割に随分と薄雲が広がっていて少しがっかりでしたが、でもまあ風がほとんど無く、気温も暑くも寒くもないのは助かりました。


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今回のコースで一番大きな瀬は下りだしてすぐにあります。波高50cmほどのパワーのあるストレートな瀬で、少しカヌーの中に水が入るものの無事クリア。休む間もなくすぐに岩があちこちに顔を出している浅瀬があります。ここも岩に乗り上げることなく全員がクリア。


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今回、岸のあちこちでこの黄色い花が沢山咲いているのを見かけました。


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次の写真は川の上流側を振り返ったもの。遥か遠くに北アルプスの山々が少しだけ見えています。


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まもなく左側に長野市の市街地が見えてきます。


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12時10分、お昼を過ぎましたので、適当なところで中州に上がってお昼とします。

のんびりと休憩し、そして13時頃、再び下り始めます。そしてこの先でやっと千曲川と合流しました。


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千曲川に合流すると水量も増え、一気に大河となります。川幅も広がって流れもゆるやかになり、のんびりお昼寝なんかもしようと思えば出来そうです(^^)。

15時、やっと車をデポした立ヶ花橋が見えて来ました。


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15時11分、予定の河原に無事上陸。